手術後の夜、体験した出来事、あれは幻覚?妄想?・・・・・それとも心霊体験?

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前回の記事で、

無年金である、年金が少ない、老後資金を貯めていなかったって、個人の責任じゃないのお、とか言ってくる方達がいるかなあ、と思って、あえて、付け足したいのですが、

昔は国にだって、潤沢な資金があったわけですから、その資金がどこ行っちゃったの?となるわけです。

それなのに、叩くのは個人で、「自己責任論」を持ち出す方達が多いです。国・政府の責任は不問なんですよね。
結局、みな、目に見えていて、わかりやすい、叩きやすいものを叩く。

(高邁な政治的思想や美しい福祉精神なんてもの、こちとら、持ち合わせていませんで、ただただ、
私の金~、私の金~!(`Д´)ノと、貧乏なんで、税金・保険料支払いにチョームカついてるだけ。)

 

今回の記事は、全く関係のない内容。

 


能町みね子
さん(Google検索結果)の『たのしいせいてんかんツアー』
を読んで、思い出したことです。

 

能町さん、♂→♀になるため、タイで性転換手術を受けます。

手術をした後、目を覚ますのですが、能町さん、そこで、術後の幻覚を体験します。

 

病室の柱のかかっている時計がゆっくりゆっくり下に落ちていく、
タイに来て、タイの病院で手術を受け、タイの看護師さんに看護をされているはずなのに、看護師さんが日本語を話している、で、病室から見える夕焼けで、遠くの森の輪郭が黄色く光っている・・・・。

で、

 

森が黄色く光るわけねーよ!!!

あ____________!!!

今までの全部、幻覚じゃん!!!!!

 

と、能町さんは幻覚だと気づくわけです。夜になってからも、隣の人(ほんとは隣に人なんていない。能町さん個室です。)から、「点滴に黒いものが入っていない?」と言われてナースコールしちゃったり。

怖いながらも、そこはエッセイストでイラストレーター、しっかりネタにしています。

 

 

で、
私も手術をしたのですが、(性転換ではなく、子宮摘出手術です。お間違いなく。)

術後の夜、
意識が戻った時、

 

・・・・・めちゃくちゃ怖い体験しました。

 

手術の麻酔が切れて、

意識が戻り、気づくと夜中でした~。

 

なんか、不穏な感じがする、不穏な空気が漂っている気がする・・・・、

 

ってか、ベットの周りに、・・・・

 

なんかいる~!

 

ヒー、

 

って、思った次の瞬間、

 

ビシッ、

 

バシッ、

 

これ、世にいうラップ音というやつなのではー、

 

まずい、まずいよ、

 

なんか、いるんだけど、
怖くて目が開けられない。

 

ヒー、

 

と思っていたら、

今度は身体を何かが触っている・・・、

 

ギャー、

寝間着を

引っ張っているよー、

 

何だよ、

これー、

 

何が

 

引っ張っているんだよー、

 

ヒー。

 

また、ビシバシ音がしているしー、ヒー。

 

金縛りはないですが、術後なので思うように体が動かないのです。でも、ナースコールは押せる。でも、ナースコール押していいのか、わからない、

ヒー、なんだよ、これー、

と恐怖に慄いていたら、隣のベットの人(能町さんと違って、8人部屋で確かに人がいた)がナースコールで看護師さんを呼び、

「変な音がするんですけど。」

と看護師さんに訴えてくれた。

(その時にはラップ音は消え、触られている感覚がなくなっていた)

看護師さんは、懐中電灯で病室を照らしてくれたのですが、もちろん何も異常がなく、

「何もないですよ。」と隣のベットの人に答えていました。

 

その後は、ラップ音は消え、不穏な気配も消えました。

(実は、真夜中の病室で、うめき声や泣き声、助けを求める声が聞こえてました。でも、もしかしてたら病室の中の他の患者さんの声かもしれない、と思い、そっちは気にしていなかったのです。)

朝になって怖い思いは無くなったのですけどね。

もうそういった体験してしまったので、入院はしたくないです。手術よりこっちが怖い。

もしくは、入院は個室にしたい。(うめき声、泣き声、というより、いびきと歯ぎしりが酷くて、耳栓も効果なかった。で、二日目にして看護師長さんに個室移動を頼んでしまった。でも、個室に空きがなく、三日目四日目で病室内の他の患者さんが退院してしまって、それでベッド移動をしてもらい、なんとかしのいだ)

翌日、友人が様子を見に来てくれ、その話をしたら、何も言わず、次の日、アルミホイルに包んだ「塩」を持ってきてくれて、ベット周りに置きました。

(実は、この友人、俗にいう霊感が強いというか不思議能力が高い人です。普通に生活していますけどね。過去記事に書いていて、今は記事非公開にしています。)

 

能町さんのこの本を読んで、やっぱり、あれ、心霊体験ではなくて、幻覚妄想だったかもなあ、と思ったりしたのですが、

隣のベットの方が看護師さんを呼んだのも幻覚だったのか?謎です。

私以外の方達は重篤な患者さんでしたので、カーテン開けての会話が無かったので、気軽に声をかける雰囲気ではなく、隣の人に聞くことはできませんでした。

 

他にもいろいろ幻覚はありましたけどね。(脱水症状というのもあったかもね)

 

 

実はー、同じように何かに身体を触られるという体験は他でもしていましてー。

 

それは、

ハンドパワーでヒーリングを受けた時の話です。
(眉唾ものだと思う方は、ここでストップです。ちなみに私はスピリチュアル信奉者ではありません。)


バーバラ・アン・ブレナン
さん(Google検索結果)の孫弟子の方で、王由衣さん(Google検索結果)という方のヒーリングスクールを卒業された方のセラピーを

興味本位で受けたことがあります。

 

どんなもんか、と思って60分1万円コースで受けてみました。

 

すごく不思議で面白い体験となりました。

 

ベットで目をつぶって横になっていて、何をしているのか見なかったのですがね、

施術者(ヒーラーさん)はお一人なのに~、

 

一度に全身をあちこちで、優しく触れられた感触がありました。

 

つまり、実際は一人しかいないのに、手は二つしかないのに、5人くらいの人?に触られている感覚を受けたのです。

で、その中に、髪の毛を優しく撫でてくれた方?がいて~、

 

「優しく撫でてくれた人?は私に何かかかわりのあった人?かもなあ。」
とわけのわからないことを思ったりしました。

 

施術はそれのみで、施術の結果はシークレットで教えて貰えません。
(私も特に何をしたのか、どうなっているのか知りたいとも思わなかった。ただ、身を委ねて、面白い体験が出来て良かった、とは思っている。)

 

まあ、そういうこともあるんだなあ、
くらいで。

 

あくまでも、そういったことがあったよ~、という話にしておいてくださいね。

 

で、世の中に出回っているスピリチュアルの99.99%は胡散臭いと私は思っていまして、この記事読まれてcontactとられたり、いいね!されても困るので、そちら関係の方はご遠慮されて下さいねえ。

胡散臭いヒーリングスクールでヒーラーの勉強をされて、

精神を病んでしまった方とか、

数百万、数千万の授業料とやらを取られて、

家庭崩壊、人生を破綻させている方もいるという現実があるので、

私はあまり関わりたくないです。

(まあ、王由衣さんとこはちょっと違うと思いますけど)

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

生きていると、面白い不思議なことがありますねえー。
(体験は1回だけで良いです。笑)

 

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