くその役にも立たない根拠なしの空虚なプライドで知識をひけらかすより、陰で地道に実績を積み上げておいたほうがいいってば。私はほんとやなヤツだったと今さら気づいた。

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前回の記事、かなり日本語があやしい。

これでも、私は「文章はうまい」と国語の先生から茶懐石料理家の先生、どっかの大学の先生にも誉められた。(昔は誤字脱字なし、難しい漢字・慣用句も使いこなし、文章表現も流暢な、正統な日本語だったのだ。)

がー、

ブログの文章なんて、おっぺけぺーのノリで書いている。

だって、堅苦しいのって嫌なんだもん。

そうそう、可愛い顔してじゃじゃじゃーん。ではなく、可愛い顔してばばんばーん。でした。(ムッシュかまやつ、亡くなられてしまった。悲)

 

で、そんな感じだから、正しい日本語の使い方なんてわからなくなってしまった。金田一家の先生方に叱られるわ、が、きっと金田一央紀さんなら許してくれるでしょう。(有吉反省会を見て、大笑いした)

 

 

私は子どもの頃から読書好きで、ジャンル問わずで濫読してきました。

一つのジャンルを奥深くではなく、

浅く広く、その時の興味の赴くままに、いろんな本を読んできました。

まあ、浅く広くで知識量は増えてきましたが、

ひけらかすわけではないのですが、

誰かが何かの話をしたとします、

すると、その話がキーワードになって、あれやこれやと余計な話をしだすんですねえ。

今、考えると、迷惑で、嫌なヤツだったよ、全く。

 

(前の仕事のケアマネジャーしていた時は、さすがに傾聴はしていましたけどね。その方の過去に起こった出来事の歴史背景が想像できたので、知識は役に立ったかも。)

 

50年近く生きてきて、最近になってやっとわかったのだけれど、

頭の中の知識よりねえ、

手に職じゃないけれど、過去に何をやってきたかの実績が、最終的には役に立つんですよー。

これ、年取ってからじゃないと、わからない。

若い頃は、

いろんな知識を持っている人を尊敬したし、

知識を持っていることで、一目置かれたりして、いい気になった部分もあった。

でもさ、

結局ね、頭の中の知識じゃないんだなあ。

何をやってきたかの実績って、

仕事のことだけじゃないですけどね。

生きていれば、何かかしらやってきているだろうから、

それが経験・人生の実績だったりして。

 

 

これからのことなんて、わかりませんけどね、

まあ、自意識過剰で何も知らないくせに偉そうに講釈垂れていた若い時分より、今のほうが自然に楽になっている、

ような気がする。

 

 

だからって、生きているって素晴らしい、

だから、あなたも生き抜いて、

とまでは、

私は、

言えないかな。

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

 

ドライアイが凄いんで、眼科行きますわ。

やっぱ、PC・タブレットは目が疲れます。

 

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