配られたカードの札は何?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

※この記事は以前アップした記事です。

再度手直しして、公開記事にしました。

 

人生は、配られたカードで勝負するしかない、

とよく言いますが、

私はこの名言を、西村博之氏の対談で知り、てっきり西村氏の発言だと思っていました。

そうしたら、これって、

スヌーピーに出てくる有名な名言だったんですねー。

 

ルーシー「Sometimes I wonder you can stand being just a dog ….」
(時々、わたしはどうしてあなたが犬なんかでいられるのか不思議に思うわ。)

スヌーピー「You play with the cards you’re dealt …whatever that means. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)

 

配られたカードで勝負する

そもそも、自分に配られたカードがどんなカードなのか、みんなわかっているのだろうか?

私は、わかりませんでした。

くその役にも立たないカードしか配られていない、と若い時分はずーっと思い込んでいました。
(親を恨むというより、神を恨みましたね。)

若い時分に配られたカードと、今手にしているカードは明らかに違っている気がします。

それはどうしてだろう?

①自分が持っている札の種類を間違って認識していた。

②若い頃にやっていたゲームと今やっているゲームの種類が違うものになっている。

③人生というゲームをやっているうちに、手元の札が変わってしまった。

 

①~若い頃は物知らずです。自分も見えませんし、周囲も見えません。とするならば、持っていた札もよく見えず、上っ面で判断して、「しょせんはゴミカード。ろくに使えやしない。」と思い込んでいたのかもしれません。それか、使い方を知らないでいたか。

②~世界は変化しました。私が若い頃の常識が今では通用しなくなっていたり、ITやAI、ロボット技術の開発・技術革新で様々な分野で変化がありました。(携帯電話どころかスマートフォンなんて代物が存在するようになるなんて予想もつかなかった)とするならば、ゲームが変わっていてもおかしくありません。例えば、ババ抜きであればババは早く捨ててしまわないとならないカードですが、ババが最強になってしまったり、オールマイティの札として使えるカードになるゲームもあります。ゲームが変わったことによって、使えるカードが変わり、ゴミカードではなくなってしまったのかもしれません。

③~生きていくうえで、嫌でも他人と関わらなくてはなりません。もしかしたら、他人と関わることで知らない間に手持ちのカードが変わっていたということも無きにしも非ず。(交換していたり、良いカードをもらえたり、逆に悪いカードをつかまされたり、いろいろあります)私は、良いカードに変わった気がします。

 

生まれた時に、配られたカードは決まっている、そのカードをより良く使うことが大事、とはよく言いますけれど、

もしかしたら、人生という流れゆく時間の中で、最初に配られたカードは変わったりする可能性もあるんじゃないか、と、

ふと思いました。

 

 
 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうざいました。

 

過去出会った方達、

現時点で出会った方達、

これから出会うであろう方達、

全ての方達に感謝です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加