生きていく私の体~①抑うつ神経症②不正咬合③過敏性腸症候群

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今回の記事は4500文字です。読むお時間はおよそ7分~11分です。

 

金曜の夜、朝から頭痛からするなあ、と思って仕事していたら、
悪寒がし、発熱~。
途中で帰ってきて、薬飲んで寝てました。

 

とりあえず、いっぱい汗かいて、寝てましたら、

治りました。(良かった)

で、私は虚弱体質ではないですが、子どもの頃から、血圧が低いとか、気圧の変化で調子がおかしくなる、とかいろいろありまして、

今でも、そうですが、

午前中は、調子が悪いです。

大人なので、表に出しませんで、調子が悪いんで、かなり、不機嫌です。

鬱とはまた違うのですが、午前中調子が悪い、頭が回らない、眠い、というタイプの人は多いと思います。

でも、私は、朝は起きることにしています。(一応9時からの仕事もしてますし)

理由があります。

朝起きて、昼に日光の光を浴びないと、自律神経失調症になりやすいからです。

ただでさえ、「なんか調子が悪い」と生きているのに、これ以上調子が悪くなってたまるか、ってな感じで、自分でできる対策は講じないと、です。

自律神経の研究はいろいろとされてまして、

それに絡めてサプリメントの発売がされていますが、

サプリより、まず自分の生活を改善するのが先決だと思います。

(それに、サプリメントの根拠ってどこまで本当なのかわからないというのもありますしね。効果が不明瞭なものに私はお金を出したくないです。そういうわけで、LAVAでも、栄養ドリンクやサプリメント類を売りつけてきますが、「アレルギーがありますので」と断っています。水素水も根拠がないので試飲を断っています。かなり、嫌な顔されますが、ああいうのは購入すると際限なくなるので最初に断ります。気温が上がって来たので、今月で止めます。家でDVD観ながらヨガは続けます。また、寒くなったら再開かな)

 

①抑うつ神経症

 

これは、激鬱が回復してかなり良くなりました。

本当の鬱とどう違うのか?と言われましても、良くなった今だと上手く説明できなくなっているのですが、

明確な理由がなくても、うつうつしています。

時折、気持ちが⤴時もあるので、ただの「気分屋?」と自分でも思ったりしましたが、

そこに気圧変化があったりすると、もう、しんどいです。

重力の重たさで体が動かなくなったり、呼吸がしんどい。息をするのが億劫になったりしていました。

それでも、「金の力」というのは凄いです。

寝ていたら、おまんまが食えん、ということで仕事行ってました。

かといって、私はこうだったんだから、あなたも頑張んなさい!ということは言いたくないですね。(昔の自分だったら、明らかに「上から目線で、お前に言われたかない!」と思ったと思うので、自分の状態はこうだったということだけ、書きます。)

で、デパスがめちゃくちゃ効くんですよ。

なんで?なんで?と思うくらい。

今の心療内科の先生は、「日常生活が滞ってしまう不利益を考えたら、薬を飲んだほうがいいでしょ。」というタイプの先生なので、処方してもらっています。

バカスカ飲んでないです。

平日0.5㎎錠を朝と昼のみです。(夜、マイスリー1.0㎎だけで効かない時は+しています)

私は、精神科・心療内科に通わなければならなくなってしまっているので、薬飲みますけれど、まだ、医者通いをしないでいいくらいの方には、ヨガや気功をすすめます。

というのは、気鬱は姿勢の悪さからも来ているんだなーと、LAVAでヨガの姿勢を習い始めて、よく言われていることに対し、実感ができましたので。

猫背やまき肩になっている方というのは、呼吸が浅くなっていまして、呼吸が浅いと体中に新鮮な酸素が回っていなかったり、酸素と二酸化炭素の交換が上手く行かず、ここでも、また、自律神経のホルモンバランスを崩している理由になっているそうで、

ずっとパソコンやスマホに向かっていると、どうしても、胸をかばうような姿勢になっていて、呼吸が浅くなってしまうので、

時々、伸びをしたり、パソコンをやめて軽い体操したほうがいいですよ。

 

②不正咬合

 

嚙み合わせの悪さです。

綺麗な画像ではないですが、

私の使用してきたマウスピースの画像を貼ります。

 

 

左下から古い順です。今使用しているのは右端のです。

固さも違いまして、左端のは、柔らかすぎて、歯で穴があいてしまいました。

その話をしたら、新しい歯科医師がまた新しく作ってくれまして、それが中のですが、穴はあかなくても柔らかすぎて、マウスピースの用はなりませんでした。

で、その間、しばらく落ち着いていたのですが、

今回の激鬱で、また、おかしくなりました。

私は、しょっちゅう、顎関節症でした。今通っている歯科の先生に、「マウスピースをつけていないと、奥のほうで上の歯と下の歯の嚙み合わせがずれてしまったまま、癖がついてしまうよ。」と脅され(笑)、寝ている時につけています。

この噛み合わせですが、自分で何とかしようとしたら、何とかできるみたいですよ。

割り箸を一本を用意します。

その割り箸横にしてを奥歯で噛みしめてみます。

横になった割り箸が一直線にならない状態の人が噛み合わせが悪い人です。

割り箸がまっすぐ一直線になるようあご?顔?の筋肉を使います。

そうしていれば、噛み合わせが良くなる、そうです。

がー、私の場合、歯並びが悪いので、そういう問題ではないようで。

やらないより、やったほうがいい、というのはよくわかります。

というのは、これ、噛み合わせの悪さを無くす、ということもそうですが、表情筋を鍛えるのにも効果があると思うので、お顔のシワが気になって来た方など、ちょうどよいと思います。

このマウスピースですが、

不眠に対して効果があります。

私の場合は、激鬱後のため、マイスリーを服用していることもあり、マイスリーで寝ているんじゃないか?と思われそうですが、

朝、起きると、口、あごの疲れが違うので、効果があると思います。

歯科の先生に、私の場合、奥のほうで上の歯と下の歯がずれたまま重なっていて、このズレが頭蓋骨のほうまでずれていて、頭痛の原因にもなっている、と言われてしまいました。(気圧のちょっとした変化で不調なのも、これに関係があると思います。)

今回のマウスピースの話ですが、

HIROさんのサイト、

歯周病から歯と歯茎を守るブログ

マウスピースは痛いのか?就寝時に装着、6か月の使用感は?

こちらのサイトの情報がとても役立ちました。

というのは、私は、歯並びが悪い・噛み合わせが悪い、というのに、すっかり諦めていまして、

これから、加齢とともに歯のお手入れも必要になってくる現実から目を背けいたのですよ。(鬱が良くなってきたと思ったら、今度は身体のお手入れですねえ。トホホ)

春先、昔、歯の神経を抜いた場所に膿が溜まってしまい、歯科の先生が一生懸命、膿出しをしてくれたのですが、「ごめんね~、これ、やっぱり無理だったよ。歯を抜かないとダメだー。」と嘆いてくれ、一本歯を抜いて、入れ歯になっています。(ブリッジです)

私の場合、精神状態の悪さのほうだけ気が行っているので、歯くらいどうでもいいや、別に~、と思っていたのですが、

歯科の先生が、歯を抜くことを残念がっていた理由が、後でよーっくわかりました。

歯が命です。(ホント、無駄なしょーもない情報・知識は喜んで集めるくせして、重大なことは後回しだもんな。)

 

 

 

③過敏性腸症候群

 

これもー、多くの方が悩んでいると思います。

私の場合、主は「便秘」ですが、精神状態が絡んできていて、神経が過敏気味になると、下します。(快調快便が続くというのが無いです。)

私は、大腸内視鏡検査で2時間~2時間半、時間がかかり、医師に

「腸が普通の人より長いです。食べ物がどうというより、腸を物理的に動かしてください。」

と言われました。

この検査結果を聞いて、良かったです。

食べ物だって、そりゃ大事でしょうが、今、テレビの健康番組でも言い出してますが、

繊維には、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があります。

「不溶性食物繊維」はゴボウとか豆とかおからとか、

「水溶性食物繊維」というのは、わかめ、こんにゃくに含まれています。

よく、お芋食べなさい、といい、とくにサツマイモなんで、甘くて美味しいので、大好きですが、不溶性なので、私の場合、お腹に溜まります。

腸が長いと、ただ食物繊維でカサを増やせばよい、ということではないです。

「腸を物理的に動かせ!」

と医師に言われましたが、ホットヨガでまた、それがよーくわかりました。

腸が動くんですよ。

いろいろとポーズを取っていると、そのボーズで内臓が動いているのがよくわかります。

久里浜医療センターの水上健医師だと「ねじれ腸・落下腸」としていますし、順天堂大学医師の小林弘幸医師(スキンケア大学プロフィール)だと「むくみ腸」としてますが、

便秘の原因は同じだと思います。

・便のカサになるような食べ物を食べていない

・体を動かさない、内臓を動かさない

・自律神経の働きを悪くする生活習慣(例えば昼夜逆転)

・ストレスが多い生活

・食べ物をよく噛んで食べない

・体を冷やす行動をしている、冷え性。

こういったことが改善されたら、腸が長くても便秘にならないし、消化器の動きを司っている自律神経ホルモンバランスが整って便秘や下痢になりづらいんだと思いますよ。

むくみ腸は下剤の使い過ぎとのことですが、そもそも下剤を使うのは便秘だということなので、下剤を使わないで便秘を治すのは、今の時代では逆に難しいだろうなあ、と私は思います。

 

最後に、今の私は、まあ、なんとかなってます。

 

①②③と、書いてきましたが、
まあ、①②③以外にも、いろいろとありましたが、
なんとか、なるもんですね。なんとか、生きてこれてます。(笑)そりゃそうだ。

①の神経症は、とくにひどく悩んで、20代の時は、森田療法の自助会に入ろうとしましたが、森田先生の思想は立派ですけれど、
その自助会の独特の雰囲気が嫌で、1回行って行かなくなりました。

何が嫌だったのかというと、

「治る、治った」

にこだわっていたから。(笑)

そこにこだわるから、「神経質症」なんだなあ、と当時思いましたけど。

なんというか、治る・治らないでなくて、生活が少しでも楽に感じられるようになったらそれでいいじゃん、
と私は思うんで。

それと、20代、知り合いもなく上京し、寂しかったせいもあり、いろいろな自助会に行ってみましたが、行ってみて、思った感想があって、

「本当に治った人って、そこと関係なく生活できているから、自助会も卒業して来なくなっているのでは?」

ということです。

(どこの自助会も一種のサークルみたいな感じでしたが、何故か長く居る人が偉いさん扱いで、先輩後輩みたいな雰囲気があって嫌でした。だって、治ったらそこへ来る理由がないんだから、それでも来ているというのは治ってないということであって、治ってない人が「治った、治っていない」と言い出しているのはおかしいと、私は思ったので)

メンタルヘルス系のブログを書かなくなった人とかそうだと思います。

もしくは、解決しようとした段階で収集した情報や、「こうしたらよくなった」といった体験談を、上からの目線での押し付けの形でなく、自分の体験をもっと昇華した形で、人の役に立つようサイト形式にしているか、

私は、治っていないし、治そうという感覚がなくなっているので、そっちは無理ですけどね。

負の部分も自分の一部ということで、いいです。

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

よく、記事文字数は長いほうがよいとかいいますけど、あれは嘘ですよね。
なんでも、
1分間で人が読める文字数は400文字~600文字だそうです。
そんなに何分もかけて、人様はブログの記事を読んでいるのでしょうかね?

謎。

(私の場合、面白いのだと読みますが、笑。とりあえず、謝ります。長文を改善します。)

 

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