あなたのことはそれほどでも

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いくえみ綾の漫画を無料で1巻、読んでみて、

ちょっと、考えてしまいました。

 

 

私は、基本、生真面目な人なので、ああいう感じで流れでエッチしたり、不倫になっていたりするというのに対し、

しっぶーい顔する人ですが、

五十路近くなり、

まー、いろいろあるわなあ、

人間だもの、と、

相田み〇をのようなことを考えるようになりました。(一緒にしたら、怒られるぞ)

 

が、私は、不倫はしないです。

 

ときめかないのではなく、ただ単純に

 

めんどくさい

 

と思うからです。ハイ。

(普通に結婚生活を送るのでさえ、面倒くさいと思っているのに、それ以上に面倒くさいことになりそう。というか修羅場乱場♪になりそうですね。)

 

実は、友人の一人がずっと不倫をしていて、(結婚するつもりは全く無く、陰の女で一生終えるつもりでいたとのこと)、

大丈夫かいな、と思っていました。

例の鬱を介護してくれた友人ではないです。
(彼女も「あんなのさ~、めんどくさいよねえ」と言っています。笑)

 

学生時代の恩師だった男性だそうです。

でもですね。

その恩師がくも膜下出血で亡くなられて、お葬式に出席できなかったそうです。
(奥様が知ってらっしゃったのかは知りませんが。恩師の男性もその奥様も私は全く知りません)

もう大泣き状態。

 

でー、

その彼女ですがー、

幼馴染の年下の男性と衝撃的に結婚してしまった!!!

その彼ですが、彼女の不倫を知っていたんですね。
(というか、不倫の恋の悩みを彼に相談していたらしい。・・・・すごい魔性の女!江古田ちゃん曰く猛禽類!)

今は、二人仲良く、浅草のマンションでラブラブ二人暮らししていますよ。ラブラブで。

なんだろう、

女の敵?

 

 

ぱくたそさんとこの「川村友歌さん」です。なんとなく、使いました。

ごめんなさい。

 

で、その友人ですが、

ハイ、可愛いですよ。

オジサマキラーです。

20代の頃、いきなり、電話(当時は家電)がかかってきて、

「お寿司食べに来ない?おじさんがおごってくれるって!!!」

と呼ばれたことがあります。

勿論、回るお寿司ではないです。

カウンター席です。

お値段が時価です。

それでもって、私はー、

行きませんでした。

何故なら、

 

面倒くさかった。

 

からです。(・∀・)

 

それなりのお店に行くのであれば、それなりの恰好をしなくてはならず、その時、家でジャージでダラダラしていた私は、

 

時価のお寿司より、

ジャージで

ダラダラを

選びました。(・∀・)

 

前半の話とどうつながるのか、いまいち、わかりませんが、(かなり、わかりませんが)

 

不倫がどうのこうのというより、

浅草寺のライトアップが見えるマンションで、旦那さんとラブラブで暮らしている彼女と、

17㎡のボロアパート(大家さんが優しいんだから、ボロというな!)で、相変わらず、ジャージ姿でダラダラしている私、

の違いです。

 

あれ~?

 

あれ~?

 

私、どこで、道を間違えたのかしら?

 

と思いつつも、

 

また、例の魔法の言葉(自己欺瞞ともいう)、

 

まっ、いっか、(・∀・)

 

で、明日もパートのお仕事頑張りますよー。

 

ま、それなりに、Romanceはあったんですけどね。

結局、最後はジャージを選びました。

 

・・・・ダメじゃん。

 

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注意 今回の記事は不倫を推奨するものではなく、記事の意図は全くそこの点にはないです。

今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

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