男と女と結婚と、1/3の神話。

 

今回は2300文字、約4~5分くらいのお時間を頂きます。

 

前回の記事の友人ですが、

友人ですので、擁護いたします。

彼女は非常に、生真面目な女性です。

勉強もアルバイトも仕事もよくやった頑張り屋さんです。

 

(ずっと実家暮らしをしていたのですが、親御さんが厳しいので、学費は全てバイトで作ったのです。今の時代だと当たり前のようですが、当時はめずらしかったです。それでもって、私も身一つで上京し、寮暮らしで生活をし始めたので、実家暮らしなのに、一生懸命バイトをして学費を貯めていた彼女が好きになったのですよ。)

 

ですので、

こういった記事には腹が立ちます。(というか、問題が多いのは若者ではなく、明らかにこっちでしょ、って感じで)

「ちょいワルジジ」になるには美術館へ行き、牛肉の部位知れ

確かに彼女は可愛いです。

(こんなクソジジイに引っかかったようなもんだとしたら、悔しいですよね。ってか、クソジジイ、金持っているんだったら、キャバクラ行け!キャバクラ!付け焼き刃のアート知識なんて、今時のアート好きの女性達はオタク化して造詣が深いから、鼻でせせら笑われるだけだぞ)

がー、親御さんが学校の先生だったこともあり、なんか妙なところで真面目さがずれていたんですねえ。

少し遊んでいればよかったのに。

ベッキーの不倫騒動を見て、

AKBの子達みたいにもまれてないからなあ、笑、純粋培養だとこういう感じになっちゃうのかなあ、

という感想を持ちました。

 

(すいません、

すべて、ぱくたそさんとこの河村友歌さんの写真です。いや、なんとなく。

(-ω-;) 深い意味はないです。笑。可愛いですよね。笑)

 

で、旦那さんのご実家が商売していまして、お義父さんが亡き後は、お義母さんを一生懸命助けて商売を手伝っていますよ。

やることはちゃんとやる女性です。

胃の調子が良くなったと、インスタント麺をんまーんまーヾ(●´ω`●)ノ

と、ジャージ姿で食べている誰かとは違いますねえ。

 

表題の男と女と結婚と、1/3の神話。

 

三組に一組は離婚しているという日本の結婚事情ですが、

潜在的に「離婚はしたいけど、お金の問題もあるし」とか「離婚はしたいけど、手続きを考えると面倒くさい」とか、悶々と気持ちを抱え込んでいる方達は、

三組に一組くらいの割合でいるんじゃね?

と私などは思っています。

 

結婚しても、

まあまあそこそこ幸せから、

とーっても幸せ、愛しているよハニー💛ダーリン💛まで、

結婚生活に満足している方達って、

残り三組に一組くらいなんじゃないか?

と私などは、独り身の僻みで、思ってしまうのですけれど。

どうなんですかねえ?

💛ラブラブ💛さんはもっと多いですか?

💛ラブラブ💛ですか?

私は両親のいがみ合う姿しか見てこなかったので、やっぱり、ご夫婦は💛ラブラブ💛でお願いします。

*:・(*-ω人)・:*

 

でも、そんなこと言ったって、駄目なもんはダメさ~ってなったりしてねえ。

独り身の私には、よくわからない世界ですが、

きっと、

夫婦って、融合反応を起こして、良くも悪くも変化するのでしょう。

時間をかけてね。

ジャージでダラダラしているお子ちゃまおばちゃまの私にはー、

やっぱ、わからないわー。

 

漫画「女なのでしょうがない」の森田さん

 

仕事で疲れて(といってもパートさん)、

帰ってきて何気に読んだ漫画(電子書籍で1巻~5巻まで買いましたよ。)

 

これ、面白かったですよ。タイトルは「女なのでしょうがない」となっていますが、主人公を取り囲む男性達も興味深いキャラで「男だからしょうがない」という意味合いにも取れます。

特に主人公の女性青木ミキに対して複雑な想いを持つ同僚男性森田さんには、

すごく、すごく、感情移入が出来ました。

私が、男に生まれていたら、森田さんのようになっていたかもなあ、と思ってしまった。

付き合っていた女性のノリに合わせて、結婚して、まあ、家をローンで購入してしまって、

そうしたら、会社の事情で奥さんが仕事を辞めてしまって、家計が一馬力になってしまって、

奥さんが子ども欲しいと言い出して、

俺、なんか、疲れてんだけどなあ~、あー、しないとダメかあ・・・、

と奥さんに跨がれちゃって・・・。

で、家のローンで仕事しないとならないし、仕事の責任が重たくなってくるし、

奥さんには夜、跨がれるしー、(笑)

でも、子どもを持つのは・・・・・・、怖い

と、ここに来て、このまま、普通といわれる生活を続けて行くのに恐怖を感じるようになってしまうのです。で、奥さんに罵られながら別居を切り出す。

(奥さんがまた、しっかり者です。)

 

私は、ずっと勘違いしていて、

男に生まれてたら面倒くさいことは考えなくてすむ、

とりあえず、働いてさえいれば、

面倒くさいことは奥さんがやってくれるでしょう?

と思い込んでいました。

ですので、

しっかり者の奥さんと結婚できた男性に妙な嫉妬心を抱いたりしました。

奥さんをお母さんにもできるしね。羨ましいよ、いつまでも子どもでいられて。

と。

でも、年くって、やっとわかったんですけど、

今の世の中は、男の人がずっとお母さんの子どもでいられるのが許されなくなっています。

奥さんをお母さん扱いしていたら、離婚されちゃうしね。

 

森田さんは主人公の青木さんの姿(親離れ、こちらは母子一体型の母親に悩まされていた)を見て、考えるわけです。

そうして、二人は相互作用を起こしてどんどん変わっていき、まあ、最後はくっついてハッピーエンドでした。森田さんはやっと離婚ができました。別れた奥さんがローンで買った家(別居後も森田さんがお金を奥さんに渡していたのです)を手放し新しい人生を歩み始めたのです。

 

主人公だけではなく、準主人公の女性二人の話も面白かったですよ。(その二人とくっつく相手の男性も癖があります。もう一人のほうは男子中学生。笑)

これ、

たぶん、男性が読んでも面白いんじゃないかな。

 

女なのでしょうがない

 

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。