可愛い小物作りを楽しみ、高杉良の経済小説を愉しむ。

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今回は5000文字です。長文ですし、途中から高杉良氏の小説の話とか出てきます。

途中で、区切らせて頂いたので、途中まで読んでおしまいにして頂いても結構です。

 

金曜の夜、友人から、

「明日、鰻ご馳走しようと思ったんだけれど、食欲どう?」

というメールに、速攻、

「体調に問題はないので、馳せ参じます!」

と返信したげんきんな私です。

ぱくたそさんのフリー素材ですが、これはサンマ。全然違う。笑。

友人宅に向かう途中で、小満津でうな重を受け取り、そのまま持ち帰りをし、友人宅で一緒に食しました。うひょひょー。(小満津は、友人のお母さまが元気だった頃によく通っていたそうです。友人が懇意・贔屓にしているお店です。)株の配当金でウハウハの友人様のお支払いです~。

匂いに釣られて、ムギちゃん(にゃんこ)が寄ってきましたが、匂いを嗅いだだけで、プイっと違う部屋に行きました。

すごい。食べないところが、すごい。

鰻よりいいもん食べているのか???(確実に、私よりはいいもん食べていると思う。)

 

たまには、女子力をということで、ハンドメイド。

 

思いっきり、画像がぶれていますが、

青いフェルトと余りもののリボンでアクセサリーが入れられるような小物入れを作ってみました。

画像のアクセサリーは、コットンパールの一粒ネックレスとピアスです。

職場は、オフィスカジュアルで(ただし、派手目のメイク・マニュキュア、露出度の高い服は×です。)

場所も一応、おされな場所のため、それなりの恰好で通勤はしています。

ジャージー感を一切シャットダウンしていますよ。

一応、眉だって整えて薄い化粧して行ってますよ!(女子なら、当たり前?そうですね。)

ですので、この前、職場の人妻の悩み事を聴きながらも、

「うわー、肌、綺麗だなー。眉山がいい。仕事終わりなのに、唇が綺麗なままだー」

と、その美しさを堪能していたわけですよ。

恰好に合わせて、アクセサリーもつけてみたいのですが、職場に入ったら外さないとダメです。

ですので、アクセサリーを無くさないように小さな袋でも作ってみようかなと思い立ったのは良かったのですが、

・・・・、しばらく縫物をやっていませんでしたので、思ったように綺麗にはできませんでした。

リボンがついている生地の裏地に、スナップボタンがついていますよー。

子どもの頃、祖母が針仕事が得意で、

祖母と一緒に縫物・編み物をちくちく・ちまちまやっていました。

当時のほうが、もっと綺麗にできていたと思います。

カエルのケロちゃんのお洋服を祖母が作ってくれて、私も真似して、毛糸で編んだり、小さな布地で作ってみたりしました。

ケロちゃんのマスコットって指人形です。

私の家は貧乏でしたので、リカちゃん人形とかバービー人形とかありませんでした。買ってもらえませんでした。

 

ですので、ケロちゃんの指人形がその代用品でした。(う、けなげや~。今だったら、おばちゃんが、なんでも、買うたる。シルバニアファミリーの家でもなんでもな。)

まあ、

もう、興味なくなってしまいましたけれどね。
(´-ω-`;)ゞポリポリ

狭い部屋だし、いらないっすね。←夢がないわ~。

本物の家なら、欲しいわなあ。←誰でもそーやー。

ぱくたそさんの指人形見ていたら、フェルトでマスコットを作っていたことも思い出し、当時1枚100円していたフェルト生地が、今だと同じ寸法の生地数枚で108円で買えるんだもんなあと、びっくりしています。

で、刺繍もしていました。サークルも買ってました。これも祖母に教わりました。

庭では野菜も花も育てていたし。林檎・梨・サクランボ・柿・葡萄などの木がありました。苺もスイカもメロンも作っていたなあ。凄いよ。(祖父は田んぼと納屋仕事、和牛の世話をしていました。和牛は一頭、後は鶏)

祖母はなんでも知っていたなあ。

東北の田舎のおばあちゃんですが、

何でも手作りしていたので、ターシャ・デューダかベニシアさんか、ってなもんです。

私の両親はおかしい人達でしたが、とりあえず、預けれていた母方の祖父母が貧しいながらマトモな愛情を与えてくれたので、変なひねくれ方をしなかったのだと思います。(母は都会に憧れていたので、貧乏な百姓生活を嫌っていました。私は百の作物を育てることができるお百姓さんが、一番偉い、食いっぱぐれがない、と思っています。)

では、なぜ、農家に嫁に行かなかったのか?

それはー、農家の嫁は奴隷みたいなもんで。(今はそうでもないでしょうけれど。)すいませんねえ、現実はターシャさんやベニシアさんのようには行きませんのでね、ハイ。

ここで、図書館から借りてきた本の話になります~。

ご興味のある方だけ、どうぞ。

 

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高杉良の経済小説

 

ここで、どうして、高杉良が出てくるのか?と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

私の読書は異種格闘技型で、ジャンルを問いません。(よっぽどの難しい専門書の類はさすがにパスですけれど)

この前、中村文則さんの本の主人公が養護施設出身という設定で、養護施設出身ということで、高杉良氏のことが頭に浮かびました。

 

 

右の『破壊者たち』(amazon本)

は、日本振興銀行(Whikipedhia)の破たんをフィクション化したものです。

木村剛さん、ご存知ですか?

私は存じ上げていませんが、以前、顔はネットで良く見かけていて、人相があまり良くなかったこともあったのか(失礼?)、

なぜか、

 

「この人、ヤバい事して、絶対、お金関係でお縄になる。」

 

とふっと思ったのですよ。

で、当時お付き合いしていた男性にその話をしましたら、

「おまえ、それ、根拠がない話でしょう?顔で判断するんじゃないよ。」

と叱られてしまったという、曰くがあります。

(ちなみにですが、その男性は台湾に赴任することとなり、ついてきて欲しいとプロポーズもされたのですが、・・・、断りました。(・∀・)しっかりしていた男性でしたので、ジャージーでゴロゴロしている妻なんてとんでもございません、断って良かったと、ジャージーな私は思っております。)

 

それほど、

私にとっては、

ジャージーであることは

大切なこと

なのです!!!

 

そうして、それから数年後、
木村剛さんが会長をやっていた日本振興銀行に金融庁の監査が入り、テレビのニュースでなんやかんやで逮捕されている様子を見て、

私の予言、当たったじゃん!

と思いました。

ここまで、読んできて、
そんなこと、どうでもいい、
それより、本の中身の批評・感想を書け、と思われた方!

チッチッ、

そんなの、

 

私のブログに

求めないでください

(・∀・)

 

(ダメじゃん。大笑)

 

ただ、前回、
古い価値観を引きずっている旧い世代の方達の話にはもう興味がない、
といったことを書いてしまっているので、
なぜ、
そうなったのか、ということだけは説明したいと思います。

 

(歴史の価値は、古い価値観を大切にして出来たものではありません。歴史となってしまえば、「古い価値観」の位置づけとは違った様相となります。

「歴史」となれば、その当時に生きていた人間の生活・一生はこうであって、その生活を鑑みれば価値観はこうであった、という重みが出ます。

ですので、歴史となった価値観は、現代の人間の価値観では考えられない・想像できないものですから、逆に、現代を生きる私たちにとっては、新しい情報としての価値を持ちます。
歴史を学びましょう、歴史の本を読む、ということはとても大切なことなのです。日本の歴史だけではなく、世界の歴史、地球の歴史、果ては宇宙の歴史へと繋がります。

想像しただけで、わくわくしますねえ。)

 

元エリート銀行マン金融評論家VS博報堂原田曜平氏

 

明らかに、日本の世相が変化していき、世の中の流れが変わってきている、と感じたのが、2000年、2001年です。

過去のバブルのような景気の良さは戻っては来ないだろうとなんとなく、思いました。(このなんとなくが曲者です。)

 

もう、バブルの再現を熱望している人の話なんぞ、まともに聞いてはダメだ!と完全にわかったのが、
西村博之氏のインタビュー動画です。

 

よく覚えているのですが、とある元銀行マンだった方(名前忘れた、金融評論家か何かの人)で1973年お生まれの方が、中国の現地に行ったこともないのに、中国の金融政策はたいしたことがない、日本はまだまだ底力がある、また景気が元のように戻ってくる、といった話をしだしました。

西村氏は例のごとく、あのニタニタした顔をして、話を聴いていました。(もう、その時には、西村博之さんという方は、いろんな国に行かれていて現地でいろいろな状況を実地で見てきているのですよ。ですから、行ったこともないのに、自分の目で見てきてもいないのに、「よーゆーよ。」という感じだったんだと思います。

 

そうして、その後に見たインタビューのお相手が博報堂の原田曜平さんだったんですねえ。
当時は地上波に出ておらず、本もそれほど出しておらず、まだまだ無名の方でした。

その時の原田曜平さんの話はすごかった。

博報堂が中国市場を開拓するために放った刺客なのかはわかりませんが、中国奥地まで現地取材に出向き、中国の若者文化を通して中国の経済状況とその変化の動向予想まで、語っていられまして、西村氏ではないけれど、
この前の元エリート銀行員の話なんぞより、全然面白くて、かつ、タメになりました。
(私は面白かった)

で、その時、西村博之さんと原田曜平さんは同じ学年ということで盛り上がっていたのですが、

「今だに、日本経済に昔のような景気の良さが戻ってくるって信じている方もいらっしゃるんですよー。」

 

と西村さんが熊田さんに話していて、

あー、あの元エリート銀行員金融評論家の人のことだー、とピンと来ました。

年功序列や古い慣習・そこの会社独自の暗黙知を習得することが当たり前になっているお固い業種の仕事に就くと、

身に着く知識や技術・能力がそこの業種でしか通用しないものになってしまうんだなあ、

としみじみ思いました。

 

それでも、君は親の言う通りにすれば、将来安泰だと信じているのか?

 

どうしたんでしょう?

私のブログは、どこへ行こうとしているのでしょう?わかりません。

 

まだ、『破壊者たち』しか読んでいませんが、『腐蝕生保』も面白そうです。

今の金融業界はフィンテック(Whikipedhia)なるのものに手を出していますが、

どうなるんでしょうねえ。

というか、数字で動く世界なら、AI導入でナンボでも人員削減はできますがな。

金融ビジネス、カッコイイ、

いや、全然、カッコよくないしー。

お年寄り食い物にしてるしー(一部の弁護士もね。実態知ってますぜ~)。

金融関係のお仕事が光輝いていたのは、戦後の混乱期、

何もなかった焼野原から、皆が何とかしよう、と一丸となっていた時、

護送船団方式に守られて、

全てのお客さんを豊かにすることを使命
であった時代の話ですよ。

日本が貧乏だった時、分けられるパイに余裕があったどころが、パイそのもの自体を作ろうとしていた時代、誇りを持って仕事をされていたわけです。

それが、いつの間にか、数億単位資産を持つお客さんと自社だけが豊かになることが目的になってますからね。

(私は田舎育ちの頭の悪い猿なので、どうして、「カッコいい」仕事なのかわかりません。)

え?今の子どもたちに人気のある仕事はユーチューバー?

おお、わかってますね、

it’s so cooooooooooool!

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

 

なんでもいいのですが、竹〇平蔵という人は、すごい図々しい人ですねえ。
黒〇さんにしても、こういう偉い方々は、
政策に失敗したとしても、高額な退職金を貰って、悠々自適な隠居生活を送れるわけですよ。
そういう人達が、日本の将来(私達庶民の生活)を本気で心配して、何とかしようと思っているとは、どうしても思えないんですけどねえ。
(だからって、共〇党には票入れませんけどね)

まだ、小さなお子さんがいる方達は、物事の上っ面だけではなく、綺麗にコーティングされているその中身が本当に綺麗なものなのか、使えるものなのか、見極めて、お子さんに物事の道理を教えてあげてくださ
い。物事の道理・本当の姿が見えなくても、愛情だけは本物で育てて下さい。本物の愛情は全てを網羅します。分かり合えないと思った時があったとしても、本物の愛情は自分とお子さんに気づきを与えることができます。

 

以上、
吉田モーモーからの遺言でした。

(って、まだ死んでないしー、死なないしー。笑)

 

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