自分の乳首を我が子に吸わせた男性が言うことには・・・・。

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今回の記事は、約3000文字ほどです。宜しくお願い致します。

 

前回のスクショ画像ぼんやり問題!

解決いたしました。

ワードプレスのサムネイルサイズの設定に問題がありました。

皆さま、いろいろと教えて頂きまして、ありがとうございました。
+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ

実は・・・、

画像フォーマットの種類がいろいろとあることがわかっていました、種類があること、閲覧する側に負担をかけないよう、画像の大きさ(データ量も含め)には気をつけること、は知っていましたがー、

画像編集・加工・アップについて、

 

やっぱり、

よく

わかってません

でした~(・∀・)

 

まあ、今回、またもや、いろいろといじくることで、なんとなーく、そこはかとなーく、少しはわかったようになったと思われます。(←自信なさげ)

とりあえず、

チャラララッタッタ~♪

レベルアップ音を鳴らしてレベルアップをしたことにしましょう。

 

ちゅーかね、

サムネイルとキャッツアイキャッチアイが同じだと知りませんでしたよ、あたしゃ。(グーグルウエブマスターツール→Googleコンソールサーチだったことも後で知り、なんでー、そーなるのー。ギャー、ムキーッとなったりしました。欽ちゃんから猿になりました。)

それで、今回、思ったこと、

昔と比べると、検索かけても、自分が知りたい内容の記事が上位にでてくるわけではない、ということを再確認いたしました。検索エンジンは、もはや、私にとっては神ではなくなりました。(使いこなせない猿なだけだろう、と思われる方もいらっしゃると思いますが、確かに私は猿です。)

 

 

チンパンジーじゃあアレですから、日本のおさるさんにしました。

朝通勤時、タブレットでネット見ていましたら、

「知識を手に入れるための知識」がない人にとって、Google検索はあまりにも難しい。

これだー、これこれ、

今は、ググれカス、じゃなくて、ググったらカス、なんですねー、

だいたい同じようなサイトが検索結果の上位に並ぶ、

SEO対策かけて上位に入っているのはわかるけれど、一画面目が全て、似たり寄ったりの内容じゃあ、検索かけても意味ねー、しかも、私の求める答えじゃないしー、

と猿は猿なりに考えました。

それでもって、もういい、あたしゃ、原点回帰で、「読書」に戻るよ、と思いました。とさ。

 

さて、表題のお話

 

授乳行為をしてみた男性のお話

 

介護の仕事をしていた時の話です。

併設しているヘルパーステーションにとあるふくよかな男性サービス提供責任者がいました。

私ともう一人のケアマネと、その男性と、サービス残業をしていたのですが、一休みしていた時、

何故か、話がその男性サ責の授乳行為の話となりました。

 

「子どもがね~、大泣きしちゃって、おしめとっかえても、哺乳瓶でミルク与えても、抱っこしても全然泣き止まなくてー、

私ー(その男性サ責さんは常に自分のことを「私」と呼んでいました)、困っちゃって、

しょうがなくて、

自分の乳首に練乳つけて、子どもに吸わせてみたんですよー。」

 

????・・・・・、ホッ・・・ホー。

 

確かに、恰幅がヨロシイし、おっぱいもそれなりにありそうなので、同僚ケアマネ(女性、同じように独身子無し)と二人で、神妙にお話を聞きました。興味しんしん。

 

「そうしましたらねー、

泣き止んでくれまして。私の乳首を一生懸命吸ってくれるんですよ~。」

 

・・・・、ホッホー。

 

「なんだかねー、

私、あの時、すごーい、感動してしまって、なんというか、

 

この子は

私の命に

代えても

守って

あげなくては

ならない!

 

とすごい使命感というんですか?そういう思いとですね、同時に

 

絶対的な幸福感

 

を感じてしまったんですよ。」

 

・・・・・、ホッホー。

 

「今、子どもを持たない女性が増えてきているじゃないですか、

私、男ですけどね、なんか、勿体ないと思いますよ~。ああいう体験って、女の人しかできないですからね、

それをしないというのは、勿体ない、と思うんですけどね・・・。」

 

その男性サ責さんは、人の善い人なんで、全く嫌味に感じませんでした。

同じように独身子無しの同僚女性ケアマネと、最後まで神妙に話を聞きました。

(で、その後、二人になって、「私たちよりおっぱい大きそうだしね。」と話したりしました。)

まあ、

練乳授乳行為は、それ以降しなかったとのことです。

奥さんが看護師さんで、その話を感動した話として、してみたところ、

 

練乳なんか吸わせるなー!

バカチンガァ!!ヾ(`д´*)ノ彡

まだ、早ーい!ヾ(`д´*)ノ彡

 

と怒られたそうです。

しょんぼりしながら、その話を続けてくれました。

(奥さん、とある病院の主任看護師さんとの話でしたが、このサ責さん、人が善くていつもニコニコしている男性で、ある種の女性からしてみたら、絶対、いい、と思いました。こういう男性を旦那さんにするのもありだよなあ。)

 

そういう話を聞いて、「なるほど(・∀・)!」と思った猿の私でしたが、

20代の頃読んだ、偉い大学の先生の本の文章を思い出しました。

 

 

偉い大学の先生の話

 

どうして、女が子育てを拒否するのかわからない。

人間が人間をコントロールできる機会なんて滅多にないんだから、

その滅多にない体験を拒否するのは、勿体ないと思う。

 

といった内容で、読んだ後、女の私は、不快感でムキーッ(猿です)となりました。

 

「コントロールできるから、怖いんじゃねーか。その子育ての結果を後で女は落とし前つけられるんだよ。そんな他人事みたいなアホンダラなこと書いてんじゃねーよ。このク〇が。」

 

と思いました。(ク〇ですって、あらま、お下品、失礼)

で、

そういうとんちかんでアホンダラなク〇男と、

自分の体を使って実際に授乳行為を体験した男性が、

 

子育て体験は貴重で、しないというのは、勿体ない話ですよー、

 

と同じようなことを語っていても、説得力が全然違うわーと、思いました。

 

・・・・、でも、すごいよなあ、確かにふくよかなおっぱいだけれど、乳首に練乳つけて、子どもに吸わせるって発想、ってどこから出たんだろう?

それだけ、夜泣きがすごくて、切羽詰まっていたんだと思うけれど。

 

まあ、私は、結局、縁が無くて(子宮全摘手術もしてしまったし)、子ども持ちませんでしたけどね。

なんだか・・・、

スイマセン。結婚もできなかったし。

(スイマセン、しなかったのよ、という強がりを言うのはみっともないので止めました。猿だったので、できませんでした。(-ω-;))

 

※太っている男性がモテない、ということはないと思いますよ。このサ責さん、人気者でしたもの。訪問するためチャリンコ必死こいて漕いでたら、そのサ責さんと道で会い、爽やかに~、

「吉田さ~ん、吉田さ~ん、頑張ってくださーい!」

と手を振られてしまった。(そっち、電動自転車だから。(-ω-;))

そんなにニコニコしながら手を振らんでも、と思いつつ手を振り返したがー。ニコニコしていたー。なんか、ええ人やなあと感じました。

 

20代の私は、確かにシックスパックでしたが、なんだろうなあ、30歳過ぎて、マッチョでも痩せてて高身長でも神経質な男はダメだと気づき、あんな風にニコニコしている男性はいいもんだなあ、と気づいたら、この年でした。(奥さんの看護師さんは、ちゃんとわかっていたんだと思う。クレバーな女性ですねえ)

 

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今回もお忙しい中、お時間頂きまして、ありがとうございました。

 

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