男でも女でも、若くても年取っていても、会社員でもフリーでも、ひたむきに堅実に生きている人が好きだ。

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少し前まで、

人間は自由に生きているのが一番だ!Youtuberが子どものなりたい職業であってもいいじゃないか!

と思っていたのですが、

VALU騒動ですとか、まあ、いろいろあったみたい(あれは金融商品じゃあないんですよー。ビットコインも注意していないと国が規制をはじめて足掬われますよ~。FXのレバレッジだって規制されましたしね。)で、

で、私自身もいろいろ考えることがあり、

 

地に足をつけて堅実に地道に『生きる』を積み上げていくことの大切さ

 

を痛感し、ちょっと己を省みている状態です。

 

 

過去の実績をリセットする。一生懸命新しい実績を作っていくしかない。

 

やっぱり、甘く見ていたんだと思います。

もう、50年近く生きてきたんだから、余力で、惰性で、やっていけるかなあ、と。

イヤイヤ、過去の実績はリセットしないと新しい実績が積み上げられないよ、これでは、

と反省です。

20歳で身一つで家を出て、自力で生きてきたわけだから、

今まで何とかやってきたし、

この調子でやって行けば何とかなるんじゃないのおー、

と己に甘えていましたが、

やっぱり、甘えはしょせん甘えだわー、となりました。

鬱になったし、自分を労らないと駄目だ、と甘やかしていましたが、

甘やかすことも大事ですが(飴がないとね。)、

そろそろビシッとしていかないとー、

真夏の暑さで飴が溶けていまして~、この溶けている状態で気温が下がってしまったら、飴の原型が崩れたままでドローンとした状態で固まってしまうわー、

と思いました。

私は開放的な夏より、しゃんとする冬が好きだったりする。(冷え性だし冬季になると鬱々になりますけどね)

ちなみに、自力で生きてきたなんて、厚かましいことを語っていますが、

本当のところ、

自力で生きてきたわけではなく、

周囲の方達に助けられてきたからこそ、こうやって生きてこれているわけです。

皆さまのお蔭様です。

これは、リアルでお付き合いのある方達とのご縁もそうですが、ネットでその存在を知ったり、ブログを応援している方達とのご縁も含まれます。

私は、メシウマブログで終わっているブログはあまり好きではないです。

長ーく続いている・続かせているブロガーの方達のブログはそれだけですごいと思いますが。

 

死ぬまで学び続けることができる人生がいいです。

 

 

ペンケースに入っているペン類です。

右下にあるボールペンは赤・青・黒の3色ボールペンです。

高いペンはすぐ失くしてしまうので、「猫に小判」だからと私は使うのは諦めています。

コンビニで衝動買いしてしまいました。笑。

でもって、

こんな感じでマーカーをつけて読んでいます。

読み直すというより、マーカーをつけると、「ここは重要な部分」と抜き出して頭に入るかも~という気休めかもしれません。

この部分が何書いているのか引用いたしますと(読まなくても良いですよ~)

 

IT業界を席巻する謎ベンチャー

大手日系ITベンダーが長年独占していた東京証券取引所のITシステムを、一般人はほとんど聞いたこともない謎の企業が受注したのだ。
その企業の名はニュータニックス。米オラクル、グーグルなどの出身のエンジニア3人が、2009年に創業したばかりの米国のソフトウエア会社だ。

今回導入が決まったのは、ニュータニックスのハイパーコンバージドインフラクチャー(HCI)。直訳すると「超集約化基盤」というシステムだ。

HCIではこれら(前段に記載のある、サーバー・ストレージ・スイッチなどの複数種類のハード・その上で動くアプリケーション)をソフトで管理することで、あたかも一台のサーバー上にあるようにまとめて利用することができる。実際にハードを増設しなくても、まるで複数あるかのように利用したり、逆に一つのハードを分割して利用したりする「仮想化」という技術も活用できる。

維持費の増大に”サイロ化”で離脱が相次ぐ

”システムの全てを自社ハードでそろえ、その後の保守・運用で稼ぐ”という、これまでのやり方は顧客に受け入れられなくなっている。

この内容が、自分の実生活で何かの役にたつのか?

というと、どうなんでしょうねえ、という感じですが、

この情報から、こうなるとベンダーの会社で仕事している人達ってどうなるのかなあ?とか、他の情報といろいろとつなぎ合わせて、世の中がどう動くのか?
と自分なりに予測してみるんですね。

こういうことをするのが大好きです~。大笑。こういうことを楽しみながら年食ってしまいました~。

紙の媒体なんて、
と思われる方もいると思いますが、

とあるweb関係のフリーランサーの方(別に記述することもないですが、女性です)のブログで、日経新聞を購読していると書かれていたことがあり、

もう「ググれカス」じゃなくて、「ググったらカス」だしなあ、有益な情報はお金出さないと手に入らなくなっているんだなあ、
と思いました。(お金を出したところで、本当にその情報が有益なのかどうなのか、というのもいまいち謎ですが)

そのフリーランサーの方、地に足のついた堅実な方でして、

安易に人を煽るような記事は一切ないです。(こういう役にたつサイトやブログを探し出してブックマークして読んでいます。)

 

私が反省するきっかけとなった本。

 

同時進行で本を濫読している状態ですが、平易な文章の本ですと、ガーッと読んでしまいます。

著者の来夢さんという方ですが、

占いという怪しい関係の書物で、お薦めできる方です。

神田昌典(グーグル検索結果)さんという経営コンサルタントでは有名な方と一緒に書籍を出していたりします。

いわゆる、自己啓発系に入ると思われる本ですが、

堅実です!

大笑。

この本では、フワフワした耳に心地の良いことは書いてありません。

グーグル検索したら、ちょっと、うわって感じでしたので、敢えてリンクは貼りません。

(あれ、恋愛の相談も受け付けているのかあ?とちょっとなあ、すいません。恋愛って”家を作る”関係ではないので、どうなんだろうと思うんですねえ。でも商売にするのであれば、需要は常にあるカテゴリーですね。

この方が提唱している、春夏秋冬占いですが、

私は春生まれなのに、なぜか起業家タイプの冬でした。へえーと思いました。)

 

三カ月、三年・・・・、「3」で区切って見直す。

「3」という数字は西洋・東洋どちらにおいても、重要な数字です。

~略~

運命学にとっても「3」は重要な数字であり、一つの区分であり循環数でもあります。事が起きたとき、その良し悪しは三年後に判明するとします。「禍も三年経てば用に立つ」わけで、「禍も三年置けば福の種」ともなるのです。
どんなにつらい出来事に遭遇したとしても、その経験から三年の時が経つと、何かの役に立つ、または、幸福の原因になるという解釈です。ですから、難題に直面したとしても、慌てずに三年の月日を過ごせばいいのです。その出来事が良かったのか悪かったのかといった判断は、三年過ぎないとわからないのです。
すべてのことで変化のスピードが速くなり、時間が加速しているかのように思える昨今、三年も待てない人達が多いようです。そうした人には、私はよく「石の上にも三カ月」と伝えています。

 

・・・・、
そういえば、
介護の仕事に就いた時、

「1ヶ月もてば3ヶ月、3ヶ月もてば1年、1年もてば3年・・・。」
と言われ、
私は9年近くその職場にいました。
(29歳の時、どうしても他の仕事をやりたくて辞めてしまいました。その後、面白い体験をすることとなりましたが)

また、介護業界に戻ったのは介護保険がスタートしたからです。そこでまた実績を積み上げることになったんですね。

そういえば、そうだった、と、本を読んで気づきました。実績を積み上げるには時間が必要でした。

時間を味方につけないと・・・・。

他の方はどうかは知りませんが、

私は、要領が悪いんで、時間をかけるしかないんですね。

それを忘れていました。

アラフィフなのに、ってな感じですが、アラフィフだからこそ、ってな感じもあります。

まあ、ボチボチやって行きます。

焦るとろくでもないことになるんで・・。

 

で、この本の
最初のほうに書かれていた箇所

いかにうわべが立派でも実際に中身が素晴らしい人とは限りません。情報が加速して氾濫している今、うわべだけのメッキをつけるのも簡単ですが、そんなメッキがはがれるスピードも速いのです。うわべだけの人は見透かされるし見抜かれます。

ドキっとしました。

私が生きてきた過去はメッキだったかなあ、って。

うわーっとなりました。

メッキだったとしても、気づいた時点でやり直す。

 

それしかないでしょう。

 


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