お約束ということで、「ドラ的ミッキー」です。(なんか、スネ夫?思いっきり生活感丸出し。左上端は水で濡れてしまいました。ごめんなさい。)

 

昨年の5月からブログを開始した時、勝手に「同期の人」としていたブロガーさんから頂き物をしてしまいました。

 

昨年の5月から、私はブログを開始しています。
当初は、ライブドアブログでした。本来の目的は「Googleアドセンス取得をして、ブログで稼ごう!」などといった大それた野望がありました。
がー、無料ブログではアドセンス審査が通らない!ということとなり、独自ドメインを取得し、ワードプレスでブログを作成することとなります。

・・・・、そうして、もう1年以上経っているのですがー、

 

Googleアドセンスを取得するのを止めました~。( ゚∀゚)

 

(何やっているんでしょう。アステラビスタラビスタ~♪ビスタラビスター♪)

 

同期だとしていたブロガーさんがおりました。

その方がビー玉さんという方です。

 

 

私がボーッとしている間に、どんどん先に行かれてしまい、

遥か彼方に行ってしまいました~。( ´∀`)

(というか、元々目的意識の強さが全く違いますので、私みたいにぼんやりしている場合ではない方でした。「同期」とか勝手に思っている場合ではなく、「神」となられました。

 

 

神様から頂き物がありました。ありがたや~。

 

泣く子も黙る、「島の光」でーす。

島の光とは、 小豆島手延素麺協同組合 手延素麺「島の光」

テレビで見て、その存在だけは知っておりました。

がー、小豆島を「あずきじま」と読んでいたような馬鹿者に縁などあるわけもなく、貧乏人である私は、素麺はローソンストア100で買うものだと決めていました。
(ついでにうどんもそばもです。(゚∀゚)アヒャ)

この頂き物ですが、いつもお世話になっている金持ち友人に思いっきり自慢してと一緒に頂こうと思います。(神からの頂き物なのに、画像が荒くても申し訳ございません。)

もちろん、「島の光」をせびったわけではありません。

私が欲しかったのは、ビー玉さんが作られたハンドメイド作品だったのです。

 

 

『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたブローチでして、

それが欲しいなあとコメントをしたところ、

「試作品ですが、送りましょうか?」

と返信がありまして、素直にヾ(´▽`*)ゝあーい♪と甘えてしまったのです。

(今までの私であれば、絶対こういう行動は取りません。野良で生きてきましたので、笑、よっぽど信用が置ける人にしか懐きません。が、神様からの申し出を断ったらバチが当たりますので、ご好意に甘えさせて頂きました。)

そして、送られてきました。

可愛い包装がされています。

送られてきたハンドメイド作品は、

ダイ〇ーでは決して買えないヘアゴムと

『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたブローチでした。

 

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』とは

 

ばらしてしまいますと、私は岩手の生まれです。

花巻市にある宮沢賢治記念館|花巻市にも行きました。

宮沢賢治の世界は私が説明しますと浅薄なものとなってしまいますので、その思いをビー玉さんに語って頂きましょう。

 

 

・・・、説明するのが面倒くさいからといって、リンクカード多用するんじゃない!と叱られてしまいそうです。すいません。

『銀河鉄道の夜』をこよなく愛する方なら、ご存知のシーンがあると思います。

そのシーンの十字架です。

 

七、北十字とプリオシン海岸

 

青空文庫 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より

「おっかさんは、ぼくをゆるして下さるだろうか。」
いきなり、カムパネルラが、思い切ったというように、少しどもりながら、急せきこんで云いいました。
ジョバンニは、
(ああ、そうだ、ぼくのおっかさんは、あの遠い一つのちりのように見える橙だいだいいろの三角標のあたりにいらっしゃって、いまぼくのことを考えているんだった。)と思いながら、ぼんやりしてだまっていました。
「ぼくはおっかさんが、ほんとうに幸さいわいになるなら、どんなことでもする。けれども、いったいどんなことが、おっかさんのいちばんの幸なんだろう。」カムパネルラは、なんだか、泣きだしたいのを、一生けん命こらえているようでした。
「きみのおっかさんは、なんにもひどいことないじゃないの。」ジョバンニはびっくりして叫さけびました。
「ぼくわからない。けれども、誰たれだって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸なんだねえ。だから、おっかさんは、ぼくをゆるして下さると思う。」カムパネルラは、なにかほんとうに決心しているように見えました。
俄にわかに、車のなかが、ぱっと白く明るくなりました。見ると、もうじつに、金剛石こんごうせきや草の露つゆやあらゆる立派さをあつめたような、きらびやかな銀河の河床かわどこの上を水は声もなくかたちもなく流れ、その流れのまん中に、ぼうっと青白く後光の射さした一つの島が見えるのでした。その島の平らないただきに、立派な眼もさめるような、白い十字架じゅうじかがたって、それはもう凍こおった北極の雲で鋳いたといったらいいか、すきっとした金いろの円光をいただいて、しずかに永久に立っているのでした。
「ハルレヤ、ハルレヤ。」前からもうしろからも声が起りました。ふりかえって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶すいしょうの珠数じゅずをかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そっちに祈いのっているのでした。思わず二人もまっすぐに立ちあがりました。カムパネルラの頬ほほは、まるで熟した苹果りんごのあかしのようにうつくしくかがやいて見えました。

 

ブローチを見て、一番に目が行ってしまったのは、この十字架です。

この十字架について、

私なりの想いを説明しようと思ったのですが、文章が長くなりますし、その想いを文章にする時期ではありませんので、青空文庫からの文章を抜粋してこの記事を終わりにしたいと思います。

今回もお読み頂き、ありがとうございました。

(「手を抜いている感」アリアリ。神様、許して~。)

 

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