また以前の仕事の夢を見た。

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また、ですよ。

よっぽど、以前の仕事(介護業界です。)に未練があるのか、辞めてしまったことに対して罪悪感があるのか、

朝方、まーた、夢に見てしまった。

ヘルパーステーション併設で、一人ケアマネ。

担当ケース、200件。

ヒエー。

落ち着いているので、プロフィール内容を変えようと思っていますが、

一応、Menuにあるプロフィールのリンクを貼っておきます。

プロフィール

ちなみに、

今は、自分の過去を見る視点が変わっています。

(なんか、他人事みたいだわ。)

過去について悩むことはない。

 

辞めたのは、

人間関係で悩んだからではなく、

お上が作った(一応選挙という国民の同意はあったのだろうけれど)、

介護保険制度が制度運用が失敗しているくせして、

失敗とは言えないから、

厚労省の偉いお役人は下の下の下の下の・・・・現場に全て押し付けているのに、ちょう、ムカついて、

自分の足元や目の前のことより、

制度を入れてしまった自民党やら、当時はまだお金があった(と思い込んでいたんだと思うが)ということで、そのお金を当てに人口減考えず数理的なことも頭に入れずに、制度設計を適当にして見切り発車して、後のことは知らんわ、といった当時の厚労省役人に、

ものすごーく、怒りを覚え、

なんか、知らんが、自分の従事している仕事が「準市場型」になっていることを知らないというか、言葉だけは知っているけれど、それがどういうもんなのか考えずに、自分がやってきた昔ながらのやり方が今でも通用していると勘違いしていた(おめでたいことに今でも勘違いされている方が多い)

定年近くのババア(失礼、特定はせず、施設長とか偉いさんになっているオバハン達です。)とか、

もう、

やってられんわ、

と、退職しました。(文章が長いな)

 

ちなみに、身バレは嫌なので、特定されると困るのですが、

私は営利法人に勤めていましたよ。

社会福祉法人とか、医療社団法人とかの非営利法人に、勘違いババアは多く生息していらっしゃいます。

以前、講演とかしょうがなく会社命令で出席して、

「あー、このババアの下で働いてなくて、良かった~。」

としみじみ思いました。

現場からたたき上げの方達なんで、

昔々の牧歌的な介護・福祉の思想・信条を持っていらっしゃって、

言っていることは素晴らしいのですが、下で働くほうから見たら、

「うへー」

ってなもんです。

 

以前、NHKとかで出て暑く熱く語っている方とかいらっしゃいましたが、

「そんなことを働く人達・ワーカーさんに求めたら、壊れるわ。」

と怒りを覚えました。(感情労働の悪しきところがよーっく出ていたお話だった。悪意はなく良かれと思って話した内容だと思われる)

頭の中で勝手に聖職にしてしまっているんですね。

どういった点に怒りを覚えたのか、詳しく書くと記事が長くなるので、また機会があったら、詳しい怒りのツボ(論点)書きますけれど、

それを働く人に求めたら、あかんて。

ボランティアじゃないんだから。

何考えてんだ。

善意の上にあぐらかいて、サービス残業させているだろ、お前んとこ!

と思いました。

(よく知りませんが、「介護甲子園」に出ている法人・事業者はちゃんと働いている人達に残業代支払ってますよね。偉そうにポエムってるんじゃなくて、やることはちゃんとやんなよ。)

 

攻撃色の赤色になってますね。まあ、いいや。

 

一応、私自身は「出世?栄転?」みたいな形で、最後は本部付けで仕事していましたが、経営側のほうに取り込もう、取り込もうとしている、上の人達がイヤーで、

鬱になったこともあり、

退職しましたよ。

 

当初は妙な罪悪感がありましたが、

私は結局、気楽な一人もんなんで、

家や教育費でローン=借金抱えている身じゃないんでね。

 

後で考えてみたら、

退職を阻止しようとしていた方達の言っていたことは、

お社畜様のお話でした。

(そんなの、知らんわ。こちとら、結婚できなかったししなかったし、子どももおらんし、扶養しなくちゃならん家族なんておらんわ。家も車のローン=借金もないわ。)

 

あ“-、もう、なんだったんだ、あの人達は。

躊躇していた時間が、

ホンット、無駄。

しかも、激鬱になるし。

あの時間で、細々と貯めていた貯金が目減りしてしまったわ。

私の時間と金を返せ!

と思いつつも、

ご縁というものは、運の流れで作られるものなので、

あの理不尽で不条理な時間があったからこそ、

今のこの平和を手に入れることができたのだと思う。

(ということで、天唾になるので、お世話になりました。いろいろとありがとうございました。と感謝で締めくくりましょう。)

 

というかね、

福祉なんだか、市場なんだか、よくわかんない状態で仕事してきたから、

市場原理のふつーの企業で仕事すると、

白黒ついていてわかりやすいし、やりやすいわーってなっているの。

(被害者の会が作られるような詐欺会社は困るけれど)

ふつーの企業の仕事だって、白黒つけられないグレーな部分はあるよ。

と思う方もいる思いますが、

いや、介護とか福祉の世界(医療もそうなりつつあるけれど、学校の先生も保育園の保育士さんも、みんなそう。)

は、グレーどころの色じゃないよなあ。ドドメ色?

特殊だよ、

特殊。

特殊にしてしまっている方達がいる限り変わんないんじゃないですか?

 

 

介護するのロボットでもいいじゃん。

ってか、

「人間の手のぬくもり」が無いと・・・・。

とか、何を根拠(エビデンス)にして言っているんだか、よくわかりません。

 

私の友人なんぞ、金持っている人だから、

 

さっさと介護用ロボット作って欲しい。

私はロボットでいい。

 

と言っている。

 

しかも、私が「そこまで考えるか?」とびっくりしたことは、

彼女の話によると、

 

ICチップで私の介護の状態を記録して、

データ化して、次の介護でそのデータを役立て欲しい。

 

とか、言っているし。

私はそこまでは考えられない。自分のプライバシーが無くなるから嫌だ。

たぶん、認知症になったお母さまの介護を経験して、いろいろと考えたんだと思う。

(彼女との縁は、私が彼女のお母さまの介護を手伝ったことで深まった。身内だと悩むことも、私は身内じゃないから悩まないし。彼女のお母さまの認知症が、介護職だとよっく知っている「可愛いボケ」のほうだったんで、私は通院介助とか苦にならなかったな。私のこと、「お姉ちゃま」と呼んでいた。お金持ちの奥様だったので)

 

自民党の方達の中で、今度は「子ども保険を」と言っている方達がいるようですが、別に保険料を支払うのは良いですけど、

制度運用で失敗するのが目に見えているので、

止めて頂きたい。

「介護保険」の二の舞です。

民間の保険じゃないので、公費の無駄遣いはもうやめて頂きたい。

私が、「子ども保険制度」が失敗すると思うのは、独身税と同じだからといった理屈じゃないですよ。

「介護保険」とか制度には必ず法の趣旨とかあります。介護保険法は、「自立支援」を謳っていまして、

障がい者支援法もそうですが、

ケアプランは「自立支援」を目的に計画が立てられます。(本来であればね。実際のケアマネは利用者・事業者の御用聞きになっているけれど)

高齢者の「自立支援」です。

子ども保険制度が出来たら、どういった内容を「こども保険法」の趣旨・目的にするんでしょうかね。

子ども保険だって、きっとPDCAで何らかの目的をもって計画を立てて実績を出してください、ってなるはず。

公費も入るだろうから、結果が出ないとね。金出しているほうだって文句言いたくなるわけですよ。(高齢者と違って、子どもだから、金払うほうだって、文句をいろいろ言ってくる世代に変わる)

何をPDCAにするのですか?

子どもの成長の管理になっちゃうでしょう。

そんなの。

 

と、私などは穿った考え方しちゃいますけどね。

別に右派でも左派でもないですけど、子どもの成長を国が管理するって怖い世界ですよ。

グーグルが支配する世界とどっちが怖いのかわかりませんけどね。

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

今回の記事について、コメントを頂いてもアップしませんし、返信もしません。すいません。

 

人様のブログを見て、いろいろと研究しているのですけど、すごいなあ、と思った方のブログ(記事内容でなく)、

モバイルアンカー広告がスマホ画面の下で固定され、

数秒もせずに自動で消える、

といったタイプ。

これでもうざいんでしょうけれど、画面をスクロールしても下でずっと固定しままになっていて、それですぐ消えるので、

私はさほど邪魔に感じませんでした。

別にこの広告を使いたいとか思いませんけれど、

こういうこともできる方にはできるんだなあ、と感心してしまった。

(そもそもにして、私、ブログでなーんもやってないじゃん。アドセンスもアフィリエイトも)

 

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