ホットヨガが終わって、いい汗かいた~、シャワー浴びようとっと、

とシャワー室スペースの仕切りカーテンを開けたら、

若いお姉ちゃんのプリップリッのTバックのお尻が目の前に飛び込み、

 

うぉー、ド━゚(∀)゚━ン

 

ってな感じで、思わず、パンパンと柏手を打って拝みそうになった、

もはやババアなんだかオヤジなんだか性別がわからない状態の吉田モーモーです。

ちなみに、

激鬱がかなり回復し、安心して電車に乗れるようになった初夏のある日、

昼下がりの乗車率60パーセントくらいの電車の中で、

ふと気づいたら、

周囲が、半そで姿も爽やかなお若いリーマンさん達で、

ブルーのシャツとかストライプとか、ホワイトシャツの腕まくりとか、

オヤジ臭さをいっさい感じさせない爽やかメンズに囲まれ、

 

「これって、もしかして、逆ハーレム状態かも。( ゚ ω ゚ ) ! !」

 

と心ウキウキ、わくわくと少し嬉しくなったことがありました。

 

なんちゅーか、

女性男性関係なく、若さは目の保養になります。ありがたや、ありがたや。

ハハハ。

まあ、こういった小さなことを愉しめるっていいですよね。お金かからないし。(ただで目が愉しめる。笑)

 

いらすとやさんのフリー素材ですが、「さとり世代」というタイトルでした。笑。

 

さて、表題の件です。

 

激鬱状態になって退職となったー。

と書きましたが、私の場合、鬱がかなり重篤だった時期、体が動きませんでした。

17㎡のアパートなのに、トイレに行くのが間に合わず、おしっこ漏らしたことがあります。(ヘルパーステーションからリリーフパンツかっぱらっておけばよかったとその時、思いました。)

よく、最悪の時期を抜け、良くなってきている頃が危ない、と言いますが、

私の場合、身体が動けるようになったら、今度は被害妄想がすごい状態となりました。

身体が思うように動けなくなる前、仕事に強引に行っていた時期、職場で皆が私の悪口を言っている(まあ、言っていたかもしれませんが)、私を陥れようとしている、といった被害妄想がすごかったのですが、

鬱からの回復する時にも、それが出て、

今度は外出する時に、全く知らない赤の他人様達が私の悪口を言っている、

といった妙な妄想が出てしまいました。

挙句の果てに、通院の付き添い、日常生活の世話をしてくれていた友人(お母さまの介護を手伝った友人です)に、私の通帳を盗んだでしょ!とか言い出したこともあります。

これはー、かなり激しく怒られたー。

友人はお金持ちです。

生活は地味で質素ですが、いろいろとやっています。たぶん、あの様子だと、桐谷さんくらいあるんじゃないか、と思われる。(親の介護で仕事を辞め、結婚もしなかった女性ですー。お茶を習っていた時知り合いとなりました。彼女のお母さまの介護を手伝うこととなり、ご縁ができました。彼女の場合は、結婚しなかった理由が明確にありますよ。ここでは書きませんけれど。親御さんがお金持ちでした。女性が金持つといろいろありますねえ。)

そんな感じなんで、

「あなたがいくら持っているか知らないけど、

あなたの通帳に手を付けるほど、こっちは困ってないわよ!」

と怒られました。

たーしかーにー。

今だったら、自分の言動・行動が信じられませんが、何故か、あの時は、

自分以外は全てが敵に思えました。

友人の作った料理に毒が盛られているとまでは、さすがに思わなかったな。

そっちの妄想はなくて、良かったです。そっち系の妄想は食べられなくなるので、悲惨な結末が想像できます。

んで、

あの時の状態を

鬱から回復し、普通に外出できて、普通に電車に乗れて、普通に仕事ができるようになった今、考えてみるに、

あの時って、自分自身も周囲も、何がどうなっているのかさっぱりわからない状態でした。

身体が動けない時は、薬飲んで寝ていればいいので、何も考えなかったですが、少し状態がよくなってきて、少し考えることができるようになると、思考が上手くまとまらないし(もしかして薬の副作用だったのかもしれない)、妙な焦りばかりが出て、苦しかったです。

本も読めません。読みたくないとか感じる前に、文字が頭に入ってこないんですよ。(これ、本当。あの時のあの状態ってなんだったんだ?と今、思います)

もちろん、テレビなんて、うるさいだけで頭に入らないし。

当たり前のように出来ていたことが出来なくなっていて、

どうして自分がそうなっているのかよくわからないので焦ります。

焦るとますますできなくなる。イライラして居ても立っても居られない。

とにかく、

混乱していた状態でもありました。

 

んで、今になって思うのですが、

あの時の状態って、「認知症」の状態と重なっている部分もあるのかも、

と考えるようになりました。

自分がわからない状態、

何がどうなっているのかわからないという不安な状態。

不安で神経が常にピリピリしていて、ちょっとしたことで攻撃されていると思う。

攻撃されるからその前に攻撃してしまう。

 

 

高齢者の精神状態も、ちょっとしたことで不安定になります。

特に、身体状態が悪い時、精神状態も悪くなります。

よく言われるのが、「脱水症状によるせん妄」とか。

あれ、若い人だってなりますよ。

私は手術(子宮摘出手術)の後、なりました。口からの水分補給ができなかったので、

脱水状態にならないようにと点滴でしばらくいたのですが、

なんか、この時も変な精神状態でした。

退院時に病院の看護師さんに言われました。

「水分補給ができなかったからねえ。」とかって。(私だけかしら?ああなったのって)

ですので、親御さんの物忘れがひどいのを認知症と決めつける前に、まず身体に不調がないかちゃんと水分を摂取しているか確認するとか、もしかして、認知症ではなくて、何らかの原因があって「鬱」になっているかもしれないので、これは専門の医師に相談したほうがいいですよ。すぐ、「物忘れがひどい、愚痴っぽくてやたら責めてくる、ボケてきたのかも」と思わないほうがいいです。高齢者の鬱って、認知症と勘違いしやすい症状なんですよねえ。

 

私の話に戻ります。

完全に治ったとは言えないですけど、

今は、子どもの頃から常にあった、妙な抑うつ感も感じなくなりました。

元々、抑うつ神経症みたいなところがあり、長いこと悩んでいましたが、これが今は無くなりました。

 

介護業界とか介護関係の記事を真剣に書けば、アクセス数がアップする、と同じように、

鬱や神経症で悩んでいる方も多いので、こちらの関係の記事も真剣に書けば、アクセス数がアップするのでしょうが、

なんというか、私の場合、治す、というより、

 

これでいいや、

といろいろ諦めて、

良くなった

 

ので、私の個人的体験を書いてもしょうがないんじゃないかーと思います。

 

やりたいことがやれるようになって、楽になったのではなく、

 

やりたくないことは

やらない!

 

それでいい、

と決めたら、良くなりました。

たぶん、

私の場合、

結婚しなくて正解。

子どももいなくて正解。

だったんだと思いますよー。

正直に書きますと、やりたくないことだったので、やりませんでした。

ってなります。

 

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今回もお忙しい中、読んで下さり、ありがとうございました。

もしかして、

今の状態、

ただの軽躁状態なのかもしれませんけどね。

まあ、新しい仕事で仕事内容を覚えるの大変ですけど、

焦らず今はのんびりしています。