なんとなーく、人生の新しいフェーズに入った模様です。

(介護業界の仕事をやっと卒業できた感あり)

 

 

amazon「十牛図-禅の悟りにいたる十のプロセス」より

前回の記事の最後に、

また、牛を見つけに行こうとしているのは、ここから出てきました。

十牛図についてはここでは説明いたしませんので、ご興味のある方は検索をされて調べてみて下さいませ。

 

今の部署は自分の性分にかなりあっているようです。

 

部署異動で約1ヶ月経ちました。

あの恐ろしい電話地獄から抜けて、夜クークー眠れるようになりました。

電話が苦手なやつだけがわかる「あるある」50選

最終的にはこんな感じになっておりました。汗。

10月前半に指導係のおねえさんにクビを覚悟に話しておいて良かったです。

今月異動した部署は法務関係の部署です(とだけ書いておこう)。男性8割で、居心地は悪くないです。まあ、皆さん仕事に忙しくて人のことなんか構ってられるか!ってな感じですか。とりあえず、一通りの仕事の流れはわかった状態です。(でも、ここからが難易度が高くなる。わかったのは事務処理レベルだから)

以前の指導係はおねえさんでしたが、今度はおにいさんとなりました。

よくわかりませんが、ここの会社さんは新人を教える時は「誉めて伸ばす」らしいようです。

(50のババアに丁寧に接して頂き、まことに恐悦至極に存じます。)

前のおねえさんには「行ける!行けますよ!」とおだてられ、

(「どこに行けるのだろうか?」と心の中でつっこみ入れてました。ごめんなさい。しかも、結局どこにも行けませんでした~。あー、ごめんなさい。)

今のおにいさんには「大丈夫!大丈夫です!」と言って下さってもらっています。
ここでもまた「大丈夫じゃなかったら、このおにいさんに申し訳ない。ヒー」となっています。

ここの会社で行われている最新のリーダーシップ・マネジメント・コーチング研修というのは、

もしかしたら、一種のポジティブ思考自己啓発系のものかもしれない、

と一抹の不安を覚えましたが、

労務管理が非常に厳しく、ブラックではないことは確かです。

 

 

今の職場はとても良いが、安泰だとは思えず

 

そうなるとですねえ、欲が出て、「ここで正社員になりたい!」と思ったんですがね。

なんか、やっぱ、無理っぽいです。大笑。

段階があって、直雇用パート(パートにも段階があり、一応私は上のほうのパートさんらしいです)→契約社員→限定社員→正社員

となるようです。

うーむ、と考え、あぐらかいてのんべんだらりとやっていたら、時代の変化の激しさに振り落とされるなあ

と危機感を覚えました。

(三菱UFJフィナンシャル・グループのリストラニュースを見て思いました。余計な話ですが、株価は今は上で安定していますが、これから少しずつ下がるか、オリンピックを前後に急落してしまう危険もあり、どんどん進む金融業界のIT化も考えますと、証券会社とかもリストラすごいだろうなあと想像しています。まあ、証券会社はもともと競争が激しいところですので、人が辞めたり入ったりするの日常茶飯事で、あんまり関係ないか。証券外務員1種取って、証券会社系のコルセンで仕事しようかと思いましたよ。でも、何となく、後数年したら、それどころじゃなくなっている気がします。)

 

次の変化を準備しておくことが重要。

私は次の変化を準備してきて、今に至ったわけではなく、

すいません、正直に書きますと、

介護業界での仕事がイヤでイヤで仕方なかった部分がかなり大きいです。

いくら人として成長できた仕事だったとしても、

社会的地位の低さに我慢できませんでした。

 

社会保障の分野の仕事は、女性が報酬無しで家庭でやっていたということもあり、

「誰でもできる」と思っている方々がまだまだ多い(特に政治家のおっさん)せいかわかりませんがね。

生産性がないといえば生産性がないため、給与が他の業界より安いのも致し方ないのかもしれませんけれど。(ケアマネし始めた時に、このカラクリにすぐ気づいた。準市場化は明らかに失敗。)

致し方がないといっても、女性の社会進出を目標に掲げている以上、保育や介護など、女がやればいい、という考え方を改めないと、先に進まないと思うんですけど。(明らかに今の状態は二律背反だと思うなあ。)

それでもって、一応女性な私としては、同じ女性でも格差がそこでまた生まれるんだろうなと思ったり。

保育や介護の仕事をしている女性と、会社員でも自営業でも女性で年収2000万以上を稼ぎだしているクラスは、やはり違いますし、

私は専業主婦をしたい、と考える女性だっているはずですし。

 

 

自由であるはずの人生の選択が、社会上で格差や不平等を生んでいたりします。

何とかならんもんかなあ、

と思うにつけ、

既得権でしか動いていない人間の政治家より、性能が数万倍に良くなっているAIにでも、社会や経済の政策作成をやってもらったほうがいいんじゃないですか?

と、また安易に思ったりします。

人工知能は人間味がない、と思う方々もいると思いますが、

人間だからといって、自分に都合の良い(?)人間味のある政策をしてくれる、わけでもない。

大笑。

 

付け加えますと、男の人ももっと自由になったほうがいいです。

というか、女が自分の都合よい人生を貪欲に選ぼうとしている時代になっている(なってしまっている)のだから、男性も自由になりゃいいのに、と思いますよー。

そんなこと言ったら、昔ながらの家庭像が崩壊する、子どもが産まれなくなる、と心配する方もいますが、

そもそも、どうして「産めよ増やせよ」を、人口増加を、誰がどういった理由で、望むのか、その仕組みを考えたほうがいいと思いますよ。

 

 

自分自身の自由な人生の選択として、

 

毎月の給与を保証している会社員になり、

結婚して(一夫一妻制、笑)、

子どもを作って、

大きな金額のローン組んで家を買って、

自分と同じように社会システムのレールに乗ることができるように子どもを育て、

仕事のストレスから生じる様々な病気と闘いながら、定年まで勤め、

さあ、後は年金と退職金と預貯金で、悠々自適な老後を(とは今の時代行きませんが)

というのを選んだのかなあ。

 

 

自分の本意で選んだ人生ならそれでいいです。

がー、

でもですね、それを選びたくない人達だっているわけで、

選びたくない人達の割合が若い層から増えてきているのだとしたら、

自由な人生選択をしても社会や経済が回るような仕組みの政策を作ったほうがいいと思うんですが。

たぶん、おじいさんやおばあさんには無理だと思います。失礼。(だって、価値観の視点が昔の考え方で固定されているから。)

だから、私は政治家というか政治にはもう期待しないのです。

 

自由な人生選択ができる力を持ち続けたい。だから守りに入らない。

 

相変わらず、波が激しい私ですが、

ここにきて、やーっと、実感・体感できたのは、

人生、なるようになる、ということで。

50年近く生きてきた私は、いろいろあったにしろ(というか自分でいろいろ起こしてきた。良いことも悪いことも)、

結局、何とかなってきたんで、

これからも、

何とかなるには、

守りに入っては駄目だなあ。ってことです。

 

これ、私に関しての話、ですので、参考にはならないかもしれないけれど。

 

まあ、とにかく、あの時、死ななくて良かったですわー。

 

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今回も読んで頂きまして、ありがとうございました。

hタグの使い方、わかってないですが、これも、少しずつ何とかしていこう。