結局結婚しませんでした。五十路でのんびり一人暮らし。

吉田モーモーの日記

マジに、もう肉体労働は無理っすよ。

投稿日:

 

 

このマンガルーですが、

著作権がフリーなのは良いですが、ページがそちらに飛んでしまうので、ブログで儲けたい方にはお薦めできませんねえ。

こちらにはアドセンス広告を貼っておらず、実験的にランキングサイトも入れず、どこまでアクセスを伸ばせるのかなあ、と実験的にやって行こうと思います。

 

 

 

知人の引っ越しを手伝ったら、筋肉痛が酷かった。

 

若い頃は、これでも働き者でした。

というか、働かないとおまんまを食っていけないという恐怖心が先にあり、働いていました。

(だからといって、今の若い奴は・・・といったことは思いません。ニートやフリーターに対しても敵意を持ちません。私の若い頃と世相が全く違うからです。

私が今の世相で20代だったら、もっともっと病んでいたと思います。)

先日、友人の知人が引っ越しをするというので、手伝いを頼まれました。

今年の3月4月、人手不足で引っ越し屋さんの争奪戦になっていたそうです。でもって、その方はギリギリまで引っ越し屋さんが決まらず、

仕方ないから、知人を介して人を集めて引っ越しを決行しました。

で、私は友人を通して、手伝いに行ってきましたよ~。

えーっと、詳しい話はここでは書けませんが、面白いご夫婦でした。

ご夫婦で海外で買い付けしている、バイヤーさん?よくわかりませんが、この前ベトナム行ってきたということで、

ベトナムのお菓子

を貰ってきました~。

実は私は外国に行ったことが無くて、その話をしたら、

「え、じゃ、今度、一緒にベトナム行こうよ。」

という話になりましたが、

どうなるかわかりません。

いや、本当は、台湾行きたいんですよ。私は。(この時は言いませんでしたが。)

あ、話が脱線した。

引っ越しの荷物が一つ一つ、面白くて、面白くて、

「なんじゃ、こりゃ」みたいに、面白がったんですけどね。

自宅のボロアパートに帰ってきたら、

腰が痛いし、足腰が立たない!!!

(その時は気を張っていたし、面白かったので、あんまりしんどいと思わなかったのですが)

寝る前に、サロンパスを貼りまくりでした。

これで、次の日は何とか動いて仕事に行きましたけれどね。

 

年をとっても、選ばなければ仕事はある、というタカをくくれなくなった。

 

 

もう、

痛い。

とか、

しんどい。

とか、

辛い。

とか、体が言うことを聞かなくなっています。

私は、若い頃、お金がたりなーいということで、

3時半起きで、朝マックでバイトしていたり(でも時給が1,250円でしたよ)、

太田市場でフィリピーナ達と果物づめをしてみたり(フィリピーナ達は皆親切だった)、

新橋の居酒屋さんで、韓国人のママに「〇〇ちゃんは働き者ね。」と褒められていたり、

まあ、

いろいろとやっていたりします。

(明るく元気な働き者?って感じですが、実は心の中で負を抱えていましたよ。)

今回、激鬱になり、数年間くらい社会生活を送れなくなったりして、介護業界とは別の業界で復帰して思ったのですが、

やっぱりねえ、

オフィス勤めはねえ、

 

身体は楽!

 

です。

(その分、精神的にストレスがあったりするんでしょうが)

 

 

かといって、頭脳労働がこのままできるのだろうか・・・。

 

 

なんだか、余計なことばーっか、日々考えてますねえ。

普通とされる人生コースを選んでないからなあ。

普通とされるコースを歩めなかった人なんですけどね。

若い頃のように、

 

何とかなるさ~、何とかなる~。

 

という人生の呪文も唱えられなくなってきています。

(でも、30代までは、身体が効くので、この呪文は効きます。なので、若い人にはこの呪文を唱えますよ、私は。)

いやね、まいったね。

50過ぎたら、この呪文、どうなんだろう。

一か八かの勝負ごとは、もうできないですね。

50過ぎた他人にも言えない。

 

どうでもいい人には、

言うかもしれないけれど。

 

 

こういう時は、本を読む。恩田陸

 

恩田陸

 

昨日の夜も読みました。

続き、読みます。

 

今回も、お忙しいところ、お読み下さりありがとうございました~。

 

-,

Copyright© 吉田モーモーの日記 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.