ダイソーのカレンダー売り場で、見つけた徳川家康さんの名言です。

最後に笑うものが最も良く笑う、

と言われますが、

艱難辛苦を舐めた家康さんは、その老後、得意満面だったことでしょう。(後継者問題はあったでしょうが)

 

 

小学生だった頃、下村湖人の「次郎物語」を読み、感動してしまった私は、田舎の星空の下で、

「神が私に与えた艱難辛苦を、必ず私は越えて見せます!」

と強く誓ったことがあったけなあ、

と、17平米ボロアパートでジャージーでネットをダラダラ見ながらオバサンは思い出しました。

(今、思えば、そんな艱難辛苦?だったか?となっておりますね。世の中、大変な艱難辛苦を越えられていたり、越えようとされている方々は沢山おりますよ。)

 

とはいえ、願いは叶うと思います。但し書きがあります。

 

その「但し」とは、

①叶う時期は人間にはわからない

②願いが自分にとって「正しいもの」でなければならない。

この2点だと、思います。

 

①願いが叶う時期は人間にはわからない

 

早く結果を出さないとならない状況だとそんな悠長なことは言っていられないと思いますが、

「急いては事を仕損ずる」

と言いますし、PDCAサイクル

Plan 計画

Do 実行

Check 評価

Act 改善

で、人生設計を事前に先回りし考えて実行するのも良いですが、結果が出てこないと自暴自棄になるものなので、

ここは、まあ、叶う・叶わないと焦らないほうがよい思います。

とはいえ、私もここがわからず、焦りまくり、落ち込んだり上がったりと、精神状態や身体状態まで悪くしていたりしてきました。

※私は30過ぎてから、このPDCAサイクルをひそかにやっていました。

何歳でこの資格や技術を習得して、何歳でこんな感じで仕事をしている。といった感じでノートにつけていました。

ちなみに、くどいようですが、このPDCAには「結婚」は入っておりません。

 

②願いが自分にとって「正しいもの」でなければならない。

 

たぶん、

ここの点も、私も含めて、人はわからないものだと思います。

例として、私は介護保険制度前の措置時代から介護の仕事を続けていました。で、仕事をし続けているうちに、まあ、上を目指して、資格を取ったり、それなりにキャリアアップもしました。

がー、やっていってもやっていっても、消耗感があるだけで、

ぜーんぜん、楽しくなかったです。

仕事に楽しみを見出すほうがおかしい、

と思う方もいると思いますが、

楽しい以前に、介護の仕事自体がどんどんとんでもないことになって行きましたし。

激鬱になって退職しましたが、

あのまま、間違った願いを持ち続けず、見切りをつけて辞めてよかったです。

この「正しい願い」も、

自分のやりたいことがやれること=正しい願い

とは限らないんですよね。

上手く説明できない、というか、説明しようとすると長くなるので、省略しますけれど。

(ブログがもし収益化することとなれば、きちんと説明しますです。)

 

自分のことを知らないと、自分にとって「正しい願い」なのかわからない。

 

起業してフリーランスを目指しても、実は安定した会社員が合っていたり、

安定した?会社員をしてはいるけれど、実はフリーで仕事をしているほうが良かったり、

 

女性の場合ですと、

結婚して専業主婦(今や高嶺の花の職業のようです。)を目指しても、実は仕事をすることが性にあっている女性だったり、

バリバリのキャリアウーマン(今や死語だったりする)を目指しても、実は旦那さんを陰で支えるほうが生き方としては合っていたり、

します。

これ、わかんないもんですよ。

それでもって、時代の趨勢とかありますしね。

専業主婦が許されるのであれば、専業主夫もあっていいと思いますが。

それと、

大金持ち、

成功者、

といった性質のものは、どのくらいのスケールかにも寄りますが、

器は決められています。

これって、やってみないと分からないので、なんとも言えませんけれど。

ただ、この「大金持ち」「成功者」コースには、必ず大きなトラップ(罠)がそこかしこと仕掛けられています。

凡人は安易に近寄らないほうがよいコースだと思います。

私は凡人ですので、そっちのコースには行きません。というか、行けません。笑。

行かなくても良いです。

(ショパールの友人は、凡人では乗り越えることができないトラップを越えてきたようです。光が強ければ闇もまた深し、です。)

ショートスパンでしか物事をみることができない人は、

「親が金持っているとそれだけで有利じゃん」

と思いがちですが、その有利さが大きな不利となったり、

家系を考えると、成功者が出てても、その子孫にトラップが出てしまうものですので、まあ、そう、物事は簡単には行かないものです。

 

願いことをする前に必要なこと。

 

①自分を知る。

②その願いが自分にとって「正しい願い」なのかを知る。

 

考えすぎるタイプの方ですと、

①で時間がかかるかもしれませんけれどねえ。

結論がないような文章で申し訳ないですー。(今は)

 

私が本当に興味があること。「人の運命」というもの。

 

またもや、衝動買いしてしまった週刊ダイヤモンド

 

 

私は、子どもの頃から、「人の運命」というものに興味がありまして、

小学生の頃から、西洋占星術(アストロロジー)と四柱推命にはまって、いろいろと独学で勉強をしていました。

アストロロジーのほうは、20代前半時に、鏡リュウジさんにファンレターを出したら、内輪の少数講義に招待されたことがあります。

四柱推命はがちがちなので、もっと自然な感じがする算命学のほうが好きで、そっちを究めようかなあと(自分なりに)思ったりしています。

タロットや易占も、思想体系が奥深いので、ハマると面白いです。

でも、「占い師」になってお金を頂く、のには、抵抗があります。

「占い師は賤業である」

という自覚がない占い師は駄目だと思います。

他人様の人生なんて、わからない、というのが答えですから。

 

水野南北という江戸の観相師が語っていた話がいいなあ、と思います。

 

貧しい水吞百姓の家に生まれ、

口減らしで親に売られた飯盛女の

悲しい生い立ちや

苦しい日々の暮らしの話を

聴いてあげることで、

少しでも、

その時だけでも、

気持ちを和らげさせる。

それが、おいらの仕事。

 

このくらいがちょうど良いと思います。

(すいません、この話、水野南北さんじゃないかもしれません)

 

こういうことが、今後、少しずつ、出来ればいいなあ、と思っています。

でも、その前に、この道の師匠を探さないとならなくて、

それもまた、時の神の采配で、時期が来れば出会えると思っています。

今はまだまだ、後数年は、リアル(現実・目に見える世界)の知識をどんどん吸収します。

 

それに時期が今ではないんですよ。今、ここでこの関係でコンタクトを取ろうとしてくる方達は縁が無いので、コンタクト取ってこないで下さい。一応、自分で“見立て”はしております。

 

 

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今回もお読み下さり、ありがとうございました。

 

AIだ、ロボットだ、多様性だ、と、どんどん変わっていく世界の中では、「人の運命」なんてのは、ちっぽけな概念になってしまうかもしれませんけどね。

でも、そのちっぽけなものが、壮大な宇宙と繋がっているんじゃあないかあ、

とまた、夢を見たりしています。