リアルビジネスには興味がない。夢を見続けるために現実(リアル)の知識を得たかった。

霜月です。

今年ももう終わりますね。

来年は元号が変わるとのことですが、どのような元号になるのでしょうか。

前回は法律系の資格勉強が今の仕事で役にたっていると記事にしましたが、

実はもう一つ、金融系(簿記2級とFP2級)も仕事上では役にたっています。

会社のBSとPL、キャッシュフローを社内掲示板で確認していたところ、「そっちもわかるんだ!」と驚かれ、先週の一人研修時に上の指導の方にいろいろと質問をしたところ、「鋭いところツッコんできますね。」とまたまた驚かれてしまいました。

すっかり、周囲の方々の態度が変わってしまいました。(でも、たぶん、私が高卒だとは知らないだろうし、ずっと介護業界で仕事をしてきたことも知らないと思う。)

とはいえ、実はリアルビジネスには興味がないです。

 

お金はあったことに越したことはないし、

困るようなことにならないように、ある程度のお金は必要だと思いますが、

「お金そのもの」に興味はなく、「何をしているか」のほうに興味があります。

子どもの頃、思い描いていた大人になったらやりたい仕事というのは、実はリアルビジネス系ではないです。

(今はまだ内緒です。)

独身でいることは想定内でした。

ボロアパートに住んでいるのは想定外でしたが。笑。

所有ではないけれど(所有してしまうと簡単に越せない)、1DKくらいの中古マンションに住んでいるかな、

とは思っていましたので、今後の目標です。

 

どうして、法律とお金関係の資格を取得したのか。

 

 

この二つの領域の基礎知識があれば、

一人で生活していくのに困らないだろうと思ったからです。

私はずっとフワフワと夢を見続けながら生きていたかった。

地に足をつけた生活なんて、したくなかった。

でも、まあ、

現実は、そう甘くはなく、

20歳で家を出てからは自活をしていかないとならないので、

いろいろありましたが、働いてきました。

 

今だから言えますが、やはり、結婚に憧れはなかったです。

 

 

私の年代ですと、

結婚している方達の割合は多いと思います。

20代で親しくなった女性達はみんな結婚していきました。

私も35歳くらいまでは、それなりにお付き合いした男性もいました。(しかも、シビアなことに、お金で苦労をしてきた私は、絶対、お金で苦労することのないような条件の相手を選びました。)

ある時、自分のやっていることがアホらしくなりました。

それで、自由を選びました。

保守的な層の方達から石をぶつけられそうですが、私は自分の選択が自分にとっては正しかったと思います。

それでもって、

 

ここに原点があるから。

でもまあ、問題のない家庭で育っていても、私は自由を選んだかもしれない。

そうして、血の繋がりはあっても私を理解してくれない・受けいれてくれない、家族に抑圧されてしまったかもしれない。

 

ここで、本当に人生の一区切りがつきました。でも、また、新しい事にチャレンジを始めます。

 

 

私は小さな頃から、

「どうして?」

と疑問に思う子どもでした。

自分の中にいる子どもを守るために生きてきた半生でした。

自分の中にいる子どもと一生懸命、答えを探してきた半生だったと思います。

やっと、ここまで、これたので、

これからは、自分が生きてきて得たものをシェアできるようになりたいなあ、

と思うようになっています。

 

大人だと言われている人達は、

子どもから尊敬されるようなことをしているのでしょうか?

 

私はまだ解せないことがあります。

首つり士とニュースに話題になっている男は確かにありゃとんでもないヤツです。

 

でも、社会の上層部で不正を働いている人達、

あの人達は立派な大人なんですかね。

不正をすることでしか利益が出せなくなってしまっているビジネスモデルなんて、

とっくの昔に終わっていますよ。

 

 

辞めて良かったです。大笑。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

今回も読んで下さり、ありがとうございました。